環境エンジニア

環境エンジニアとは?
環境エネルギー分野で社会インフラを支えるエキスパート

環境エンジニアの仕事とは

日本は資源の少ない国です。そんな日本にとって、地球に優しいクリーンエネルギーは大切な資源であり、将来的にはグローバルで主流となるエネルギーになります。KCCSでは、太陽光発電や風力発電を中心とした再生可能エネルギー分野の提案、設計、建設工事、保守を通じて、クリーンエネルギー提供の一翼を担っています。ワンストップサービスの業務で、将来にわたって技術力が身につくだけでなく、海外での仕事のチャンスもあります。まさに未来に誇れる仕事です。

環境エンジニアの仕事の流れ

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    提案
    お客様の要望をヒアリングし、発電所の概略を設計します。併せて、発電性能の検討も行います。概略設計の内容を基に営業がお客様へ提案を行います。
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    設計
    概略設計を基に設置場所の地形や地質を考慮し、さらには行政や電力会社などとの打ち合わせを経て、設計および性能を再度検討し、最も発電効率のよい詳細なレイアウトを設計し営業が受注します。
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    建設工事・設定
    お客様との最終の設計合意を経て、部材の手配、工事の準備を行います。工事期間は、大型の発電所になると長いもので2年程度かかります。
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    保守
    長期間の工事も終盤に近づくと、発電機器の自主検査や国の法令検査を経て、お客様に引き渡しとなります。発電設備は、長いもので20年以上稼動しますので、定期点検などを通じて、常に最適な発電が持続できるよう保守を行います。

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各採用のエントリーはこちらから受け付けています。

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