トップメッセージ

京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)は、京セラの社内ベンチャーとして発足したシステム部門が分離・独立し、1995年にスタートしました。その後、ITソリューションの開発や通信インフラの構築により事業拡大し、失敗を恐れず挑戦を続けて成長を遂げてまいりました。我々の成長を支えたものは「お客様の期待を超える」という社員の想いだと考えています。今後もKCCSグループは、この想いをベースに新たなソリューションを創造し、さらなる飛躍に向かって挑戦し続けます。

京セラグループの経営理念である「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を頂点に、その目指す世界観をイメージすることから定めたビジョンは、

Everybody Smile
革新的な技術を社会に実装し、笑顔あふれる未来を創る

私たちのこだわりは、単に技術を追い求めるだけでなく、その技術を社会へ「実装」し、確かな価値へと変えていくことにあります。
AI・クラウド・セキュリティの技術を活用した「経営支援」、通信技術などを活用してくらしに密着したサービスを展開し、社会インフラを支える「くらし/安全」、太陽光発電や蓄電池、ICTを融合して持続可能な未来を支える「環境インフラ」の3つの領域を通じて、笑顔あふれる未来を創ってまいります。

また、KCCSでは働くすべての仲間にとって「働く仲間が幸せになる会社」「働きやすく働きがいのある会社」を目指し、ダイバーシティ エクイティ&インクルージョン(DE&I)に取り組んでいます。従業員一人ひとりの多様性を活かし、お互いを認め合いながら一体感を醸成していく、そのような会社を目指しています。

思い描く未来の実現を目指して

KCCSでは、ともに働く仲間を大切にし、社員一人ひとりの「将来なりたい姿」や「思い描くキャリア」の実現を支援しています。皆さんには、働くうえで目指したい目標や叶えたい思いなどがあると思います。そういった未来を実現できるよう、KCCSでは資格取得やスキルアップに向けた教育を充実させ、個人の成長を支えています。仕事で身に付けた技術や経験を活かし、新たな業務に挑戦する社内公募や社内インターン、あるいは、いわばFAのように自ら手を挙げて次の道へ踏み出すことができる制度もあります。また、やる気やストレスなどの目に見えない要素を可視化するツールを取り入れ、よりよい職場づくりに活かしています。さまざまな取り組みを通じて、誰もが働きやすく働きがいのある会社をつくり、社員一人ひとりの「思い描く未来」の実現を支援することが、会社の役割であると考えています。皆さん自身の手で自分の未来をつくり、ともにKCCSグループの未来をつくっていきましょう。熱意溢れる皆さんの応募をお待ちしています。

代表取締役社長 河之口 達也

ダイバーシティ エクイティ&インクルージョンで目指す姿DIVERSITY EQUITY & INCLUSION

KCCSでは年齢や性別、国籍などに関係なく、すべての働く仲間にとって「働きやすく働きがいのある会社」「働く仲間が幸せになる会社」の実現を目指し、ダイバーシティ エクイティ&インクルージョンを推進しています。なかでも女性活躍推進は、私たちの目指す姿を実現するための第一歩として不可欠な取り組みです。女性従業員が育休による格差や不利益を感じることなく、家庭と仕事を両立させ、自分のキャリアを考えられるように職場環境を整えてまいります。

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