管理

悔しさを努力に変換
その先にある成長

2013年入社

法務部 東京法務課 Y.S

あなたにとって働くとは?

自分が関われる「社会」を広げること

KCCSに入社を決めた理由は?

ワークライフバランスを大切に働ける環境

就職するにあたって、"結婚も出産もしたいけれど、働く女性としてのキャリアも諦めたくない"という思いがありました。そのため、女性社員が生き生きと働いている企業を探していました。KCCSの会社説明会の中で先輩社員が「風通しのよい社風で、若手のうちからやりがいのある仕事を任せてもらえる」と、お話ししているのを聞き、「この会社でならワークライフバランスを大切にして働けそうだ」と思い、入社を決めました。

働いて発見したKCCSの面白さは?

発言することが望ましい文化

「若手社員の意見にも耳を傾けてくれる文化がある」ことです。新入社員のとき、会議の中で上司から「新入社員だからこそ見える視点で、おかしいと思うことや考えることがあれば、遠慮なく言ってほしい」と言われ、驚きました。「発言することが望ましい文化」のおかげで、若手のうちからあまり身構えることなく、改善提案や社内勉強会の企画を提案することができました。そして、私の企画が採用され、社内勉強会の主担当を任せてもらえたときはとても嬉しかったです。発言できる環境が与えられていることは恵まれていることだと思います。

ご自身の仕事内容と、超えてきた経験は?

悔しい思いをバネに積み重ねてきた努力と経験

私の担当する主な業務は、①KCCSが取引を行うにあたり条件を定める契約書の確認・作成、②社内向けの法務勉強会の企画と講師対応、③法務相談です。もともと大学では法律を専攻していたので、法務配属は大変嬉しかったのですが、配属後は苦難の連続でした。法務は、営業担当にKCCSにとってリスクのある契約条件を理解していただき、修正の交渉をしてもらうよう説得しなければなりません。新入社員のころは、KCCSのビジネスも関連法令も分からず、悔しい思いをすることが多かったです。この気持ちをバネに、休日は図書館で業界のトレンドや最新法令を勉強したり、日々の業務の中で営業担当から取引内容を詳細に聞くよう心掛けました。その結果、少しずつですが、法務として説得力のある回答ができるようになりました。営業担当の方から、「あなたに聞いたおかげで、契約条件の修正交渉がうまくいったよ」と言われたときは、大きなやりがいを感じます。

今後目指す、未来の自分は?

仕事と家庭を両立できる企業内弁護士

最終目標は、妻であり、母であり、企業内弁護士になりたいです。入社後、知識はかなり増えましたがまだまだ未熟な点もあると感じます。私が見つけられなかったビジネス上のリスクを上司に指摘され、青ざめることもあります。また、KCCSは日々新しいビジネスを創造しているので、それに比例して法務がカバーすべき法令範囲が広がり、勉強に終わりがありません。仕事と家庭を両立することは相当な努力が必要だと思いますが、KCCSで働くパワフルな先輩たちをロールモデルに、企業法務として成長を続けていきたいです。

プライベートなこと聞いてみました

出身地は?
山梨県
休日の過ごし方は?
図書館やブックカフェで読書
好きな食べ物は?
かもめの玉子
自分を動物に例えると?
めんだこ
胸が高鳴るときは?
コンサートの開演直前
弱点は?
絶叫系アトラクション
必殺技は?
水彩画

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