働き方改革とワークライフバランス

KCCSでは働き⽅の選択肢を増やし、柔軟な働き⽅を推進するとともに、それに即した新たな制度の構築を進めています。
従業員が心身ともにリフレッシュできるよう有給休暇の取得を推奨しています。2020年度の平均有給休暇取得率は80.3%(平均16日)で、2023年度までに取得率100%を目指しています。
また、性別に関係なく育児に参画しやすい職場風土づくり、制度改革に取り組んでいます。育児休業取得率・復帰率は女性社員は100%、男性社員の取得率は2020年度10.7%(8名)、2021年10月時点で25%(11名)です。2022年度には男女ともに希望者の取得率100%を目指します。

平均有給取得率

80.3% 2023年目標:100%
  • 有給付与日数に対する取得率

育児休業取得率

女性:100% 男性:8.0%
  • 出生した子どもの数に対する取得率

※ 2021年3月時点

多様な働き方への環境づくり

全従業員を対象に2020年3月からテレワーク環境を整え在宅勤務制度を導入しました。2021年10月時点においても在宅勤務と出社を組み合わせ、ハイブリッド型勤務により、新型コロナウイルス感染症対策および、柔軟な働き方を推進し、お客様に貢献できるよう取り組むとともに、多様な働き方への環境づくりを進めています。

テレワーク制度・在宅手当

時差勤務制度

積立有給休暇の時間単位取得

育児・介護時のフレックス勤務制度

育児介護・セカンドキャリア支援における短時間勤務制度

年間総労働時間

  • 2021年3月時点

大卒30歳 モデル年収

  • 2021年新人事制度基準・東京在住・既婚・CS2一般・残業月20h・各種手当有りで想定したモデル年収です。(CSはキャリアステージの略でKCCSの社員等級です。)

従業員の満足度調査

2019年5月に社員の身近な相談窓口としてワークライフサポート部が新設されました。全員参加経営で従業員一人ひとりが強みをいかし主体的に活き活きと活躍できるよう、社員の声を大切に、エンゲージメントの向上につとめております。
個の成長が組織の活力に繋がると捉え、引き続き、従業員の満足度調査は継続し、課題には真摯に向き合い、働く仲間が幸せになる会社を目指していきます。

京セラグループ「職場の活力診断」

京セラグループでは、2年に1回をめどに従業員に対するアンケート形式で「職場の活力診断」を実施しています。アンケートでは、仕事、職場、会社に関して普段感じていることを回答いただき、統計的に分析し、 この診断結果を一つの参考指標として、さらなる職場の活性化に取り組んでいます。今後も継続して実施することで、各職場の現状の強み、弱みを明らかにし、 さらなる職場の活性化につなげていきます。

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