Sustainability

社会、世界、
そして自然との共生。

Message

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、京セラグループの経営理念「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を礎に事業活動を行っています。 私たちは持続可能な未来のため、「自然との共生」として技術による脱炭素社会の実現を、「社会との共生」として多様な個性が活躍する働きやすく働きがいのある会社の実現を重要課題に掲げ、取り組みを加速させてまいります。

代表取締役社長 河之口 達也

Solution

事業を通じたサステナビリティへの貢献

Initiatives

持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速させていきます。

Materiality

私たちは、豊かな自然の恵みと、多様な人々が織りなす社会の中で生きています。このかけがえのない地球と社会に感謝し、未来にわたって持続可能な成長を実現するため、事業活動を通じた積極的な目標を掲げます。

マテリアリティ(重要課題)

カーボンニュートラルの実現 SCOPE1+2のカーボンニュートラル達成[2030年度] SCOPE3のカーボンニュートラル達成[2038年度]
人材資本の強化 女性管理職比率達成目標 30.0%以上[2030年]

External Recognition

温室効果ガス排出削減目標や、DE&I関連の外部認定を取得しています

SBT(Science Based Targets)認定
プラチナえるぼし認定
プラチナくるみん認定

Sustainability Data

KCCSグループの再生可能エネルギー率

KCCSグループは、再エネ電力の直接調達と再エネ指定非化石証書等の活用により、2025年度の使用電力における実質再エネ100%を達成しました。

  • 2025年度 電力使用量 4,600,024kWh 実質再エネ 100% 直接調達した再エネ電力 16% 再エネ指定非化石証書等 84%
  • 2025年度 電力量(kWh) 割合(%)
    直接調達した再エネ電力 743,329 16%
    再エネ指定非化石証書等 3,856,695 84%
    合計 4,600,024 100%
    1. 海外グループ会社の電力使用量については、より網羅的かつ合理的な排出量把握を行うため、売上金額比率を用いた外挿推計値を算定対象に含めています。なお、今後は順次、実測値に基づく算定への移行と精度向上を進めていきます。
    2. 証書調達について、国内拠点においては、発電所等の属性情報を付加した「トラッキング付FIT非化石証書」を調達・充当しています。また、海外拠点においては、国際的な再エネ基準(RE100等)に準拠したGEC(中国)およびI-REC(東南アジア各国)を調達・充当することで、グローバルでの再エネ化を推進しています。

女性管理職比率

2022年度 7.8% 2023年度 11.7%(女性活躍推進プロジェクト発足) 2024年度 15.9% 2025年度 18.9%(情報通信業界平均12.6%) 2026年度目標 21.1% 2030年度目標 30.0%

男性従業員の育児休業の取得推進

2021年度 26.7% 2022年度 56.4% 2023年度 62.3% 2024年度 75.4% 2025年度 94.1%(情報通信業界平均58.1%)