サステナビリティデータ

KCCSグループの温室効果ガス排出量

項目 単位 2024年度 2025年度
Scope1 t-CO2e 486 533
Scope2(マーケット基準) t-CO2e 1,871 0 ※1
Scope2(ロケーション基準) t-CO2e 2,762 2,029
Scope1,2
(Scope1+Scope2マーケット基準)
t-CO2e 2,357 536
Scope3 t-CO2e 945,288 502,839
Cat.1 購入した製品・サービス t-CO2e 348,087 225,733 ※2
Cat.2 資本財 t-CO2e 42,007 13,557
Cat.3 Scope1,2 に含まれない
燃料及びエネルギー関連活動
t-CO2e 345 425
Cat.4 輸送、配送(上流) t-CO2e 17,439 16,204
Cat.5 事業活動から出る廃棄物 t-CO2e 865 1,072
項目 単位 2024年度 2025年度
Cat.6 出張 t-CO2e 2,141 2,149
Cat.7 通勤 t-CO2e 817 837
Cat.8 リース資産(上流) t-CO2e - ※3 - ※3
Cat.9 輸送、配送(下流) t-CO2e - ※3 - ※3
Cat.10 販売した製品の加工 t-CO2e - ※3 - ※3
Cat.11 販売した製品の使用 t-CO2e 527,464 234,887 ※2
Cat.12 販売した製品の廃棄 t-CO2e 5,847 2,242
Cat.13 リース資産(下流) t-CO2e - ※3 - ※3
Cat.14 フランチャイズ t-CO2e - ※3 - ※3
Cat.15 投資 t-CO2e 276 5,732 ※4

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GHGプロトコルに準拠し、データの信頼性向上に向けた算定精緻化を継続的に実施しております。

注釈

  • 使用電力に対し、再エネ電力の利用および再エネ指定非化石証書等の調達により、マーケット基準におけるScope 2 排出量はゼロとなります。
  • Cat.1、Cat.11: 算定対象および製品・仕入カテゴリの細分化、ならびに実態に即した排出係数への見直し(算定方法の精緻化)を行ったため、2024年度数値との間に乖離が生じています。
  • Cat.8、Cat.9、Cat.10、Cat.13、Cat.14:対象外のため算定しておりません。
  • Cat.15: 投資先の財務データのアップデートおよび算定範囲の正確な見直しに伴い、2024年度数値との間に乖離が生じています。

KCCSグループの排出量推移

CO2排出量の実績(Scope 1+2)

2024年度(実績)2,357t-CO2。2025年度(実績) 533t-CO2。 2030年度(目標値)0t-CO2。

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CO2排出量の実績(Scope 3)

2024年度(実績)945,288t-CO2。2025年度(実績)502,839t-CO2。2038年度(目標値)0t-CO2。

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CO2排出量の実績(Scope 1+2+3)

2024年度(実績)947,645t-CO2。2025年度(実績)503,372st-CO2。2038年度(目標値)0t-CO2。

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KCCSグループの再生可能エネルギー率

KCCSグループは、再エネ電力の直接調達と再エネ指定非化石証書等の活用により、2025年度の使用電力における実質再エネ100%を達成しました。

  • 2025年度 電力使用量 4,600,024kWh 実質再エネ 100% 直接調達した再エネ電力 16% 再エネ指定非化石証書等 84%
  • 2025年度 電力量(kWh) 割合(%)
    直接調達した再エネ電力 743,329 16%
    再エネ指定非化石証書等 3,856,695 84%
    合計 4,600,024 100%
    1. 海外グループ会社の電力使用量については、より網羅的かつ合理的な排出量把握を行うため、売上金額比率を用いた外挿推計値を算定対象に含めています。なお、今後は順次、実測値に基づく算定への移行と精度向上を進めていきます。
    2. 証書調達について、国内拠点においては、発電所等の属性情報を付加した「トラッキング付FIT非化石証書」を調達・充当しています。また、海外拠点においては、国際的な再エネ基準(RE100等)に準拠したGEC(中国)およびI-REC(東南アジア各国)を調達・充当することで、グローバルでの再エネ化を推進しています。