概要

導入支援コンサルティングから、システム構築、運用までトータルで支援するERPソリューション

製造業向けに最適化されたERPパッケージは、世界各国に拠点を持つ製造業で、"ERPを導入して生産管理を強化したい"、"基幹業務を横断的にシステム化し、競争力を高めたい"といった企業の課題解決を支援します。
KCCSは、ERPパッケージに合わせて業務の見直しを行うなどの導入支援コンサルティングから、システム構築、運用までトータルでご提案します。

構想策定、開発・構築、運用までトータルサポート

[フェーズ]1 INITIATE 構想策定 [主な作業]スコープの決定 / 体制・人員・実行計画の策定 / システム要件定義 [目標]プロジェクトの実行計画策定、移行計画策定、プロジェクト体制確定、要件定義確定 [フェーズ]2 DESIGN 業務設計 [主な作業]トレーニング / 標準モデル評価 / FIT&GAP分析 [目標]プロトタイプを作成し、業務要件におけるFIT&GAP分析を実施 / 最低限必要な、追加開発とインターフェイス開発に絞り込む 〈要件定義レビュー〉 [フェーズ]3 BUILD 開発・構築 [主な作業]カスタマイズ・インターフェイス開発 / 運用モデル構築 / 結合テスト [目標]パラメータ設定、追加開発、インターフェイス開発 / マスタ作成、本番環境の構築完了 〈結合テストレビュー〉 [フェーズ]4 DEPLOY 導入・移行 [主な作業]エンドユーザトレーニング / 運用テスト / 本番移行 [目標]本番稼動に向けたすべての作業(IT、変更管理、トレーニング、その他成果物)の完了 〈本番稼動判定レビュー〉 [フェーズ]5 CLOSURE 運用開始 [主な作業]最適化フェーズへの引継ぎ / 評価 [目標]社内運用体制の確立

グローバル展開する製造業向けERPパッケージ「Infor LN」

Infor LN は、複雑な製造業、流通業、サービス業の要求に対応できる最もパワフルで総合的なシステムです。専門分野に特化した30以上のモジュールで、グローバル化する業務の複雑性をコントロールできる卓越した能力を提供します。Infor LN は、自動車や産業設備・機械、ハイテク、電子機器、航空・防衛などのエンジニアリングをベースとする幅広い業界で実績があります。25年以上わたって培われてきた製造業のノウハウが凝縮されており、世界で5,000社以上の企業に採用されています。

中堅・中小企業の製造業向けERPパッケージ「Infor SyteLine」

「Infor SyteLine」は、金属製造、産業機械・機器、ハイテク、電子業界などの幅広い業界において、業務の生産性と顧客サービスを改善し、生産活動全体を効率化するための基盤となります。組立製造業の専門家が25年以上にわたる経験を凝縮して開発したソリューションです。自動車部品、産業機械、電気・電子機器や金属加工など、主に組立製造業で必要となるベストプラクティスの業務フローがあらかじめ組み込まれて、国内外を問わず短期間・低コストでの導入が可能な基幹システムを提供します。

  • 「Infor SyteLine」は、インフォアジャパン株式会社の多言語・多通貨・マルチサイトに対応した製造業向けグローバルERPパッケージです。

特長

Infor LN の 特長

  • 1グローバルなオペレーションに対応

    マルチカンパニー、マルチサイト、マルチ通貨、マルチモードに対応

  • 2多様な生産形態に対応

    見込み生産、受注組み立て生産、受注生産、個別受注生産、繰り返し生産、生産形態の混在が可能

  • 3製造業に特化したパッケージ

    • モノを作る管理(製品、部品・原材料、資源、日程、原価、品質ほか)業務を統合・統制
    • 25年以上にわたる製造業からの機能要求を製品に組み込み済み
  • 4強力な部品表管理

    設計BOM、製造BOM、特注製造BOM、サービスBOM(シリアル番号ごとの管理)に対応

  • 5バージョンアップが容易なアーキテクチャの採用

    アプリケーション層と、OS・ミドルウェア層の間に、「Infor LN」独自の技術基盤層を持っており、OS・ミドルウェアの違いを吸収

  • 6製造業向けの充実した機能群

    総合データベースと製造業向けの充実した機能群により、製造企業の発展・変化に対応

  • 7DEM(Dynamic Enterprise Modeler)により、業務の可視化に対応

    全社レベルから担当レベルまでの業務モデル、業務プロセス、そして基幹システムを一元管理することにより、製造企業の発展、変化に対して迅速かつ柔軟に、業務モデル、業務プロセス、そしてシステムを対応させることが可能

業務モデル構築を強力に支援

[業務シナリオ(業務機能の分解・整理)] 業務管理ダイヤグラム 〈業務の全体像〉:基幹業務をシナリオ(例:受注から入金まで)として定義します。シナリオとは部門や業務をまたがる、さまざまな業務の流れです。[業務プロセス定義(業務機能の詳細定義)] メインプロセス 〈部レベル〉:メインプロセスは、単一部門内における業務の流れです。たとえば「生産計画」や「出荷」などです。[業務プロセス定義(業務機能の詳細定義)] 詳細プロセス 〈課レベル〉:詳細プロセスは、もっとも細分化した業務の流れです。[アプリケーション] Infor LN 〈担当レベル〉:業務プロセスとERPの各機能をひも付けします。これにより業務プロセスからERPを直接操作したり、ユーザの役割に応じたメニュー構成を生成することが可能です。

インフォアジャパン株式会社「Infor LN」について

Infor SyteLine の 特長

  • 1企業のグローバル化に対応

    マルチ言語、マルチ通貨、マルチサイト、マルチDBに対応

  • 2ハイブリッドな生産形態に対応

    見込み生産、受注組み立て生産、受注生産、個別受注生産、繰り返し生産などの、生産形態の混在が可能

  • 3組み立て型製造業特化型パッケージ

    25年以上にわたる組み立て型製造業からの機能要求を製品に組み込み済み

  • 4部品表と工程表を統合した統合部品表管理

    • ジャストインタイムの資材供給
    • 工程単位での所要資材の引き落とし・在庫管理・原価把握が可能
  • 5資材調達計画および工程負荷計画(APSエンジン)の搭載

    従来の資材所要量計算(MRP)と、工程負荷を考慮する資材調達計画および工程負荷計画(APS)の計画エンジンを運用に合わせて利用可能

  • 6導入・運用が容易なアーキテクチャの採用

    • 100%マイクロソフト社製の技術基盤で構成
    • .NETアーキテクチャの採用によりユーザ機能の追加変更が容易な開発環境を提供
  • 7開発の容易性

    グラフィカルでユーザフレンドリーな画面を自由に作成可能

  • 8製造業で必要な基本機能を網羅

    製造業の基幹業務に必要な各種機能を網羅

開発の容易性

インフォアジャパン株式会社「Infor SyteLine」について

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