労働安全衛生・健康づくりの取り組み

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)では、「安全で安心、そして心身ともに健康で活き活きと働ける職場環境づくり」を目指すため、全員参加による労働安全衛生活動を実践し、従業員の負傷および疾病の予防に取り組んでいます。
労働安全マネジメントシステム ISO 45001
「ISO 45001」に基づく労働安全衛生活動を推進しています。本システムを活用し、労働災害の低減や快適な職場づくり、心身の健康づくりおよび防災活動に取り組みます。

| 登録事業者 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
|---|---|
| 認証機関 | 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA) |
| 登録番号 | JQA-OH0414 |
| 登録日 | 2024年09月27日 (京セラグループの一員として2006年10月から加入登録していましたが、2024年9月にKCCSの単独認証となり認証機関を変更しました) |
| 認証規格 | ISO 45001 |
| 登録範囲 |
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パーフェクト5S推進活動

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は仕事をする上での基本となることから、京セラグループでは、完璧な5Sを目指した活動を「パーフェクト5S推進活動」と称してグローバルに展開しています。本活動により、安全で安心して働ける職場環境づくりと、社員一人ひとりの5Sに対する意識改革と感性アップを目指します。
健康づくりの取り組み
1.ワークライフバランス
従業員がより働きやすく活躍できる企業、成長し続ける企業を目指して、長時間労働の改善を目的とした残業時間の削減と、心身ともにリフレッシュできるよう有給休暇の取得を推進し、ワークライフバランスの適正化に取り組んでいます。
2.メンタルヘルスケアの推進
メンタルヘルスケア教育
全従業員を対象に、自分の心の状態を知り、ストレスのコントロール(軽減)につとめられるよう「メンタルヘルス セルフケア教育」を実施しています。さらに責任者を対象に「メンタルヘルス ラインケア教育」を実施、メンタルヘルス疾患の予防に取り組んでいます。
ストレスチェックの実施
労働安全衛生法によりストレスチェックが義務化される以前の2008年より、メンタルヘルスケアの一環としてストレスチェックを実施し、メンタルヘルス疾患の予防、早期発見につとめています。(受検率100%)
2019年より、高ストレスの従業員が多い部署に対しては、必要に応じて職場環境改善を図ることを目的に集団分析を実施しています。高ストレスと診断された部署に対しては、メンバーとの個別面談を実施し、その傾向を所長、管理監督者にフィードバックし、職場改善につなげています。
3.禁煙推進活動
働く仲間の健康を気遣うことを出発点として、国内全事業場の敷地内全面禁煙(2022年4月1日~)や禁煙教育の実施、禁煙外来の受診勧奨、禁煙に関する書籍の無償配布等を通じた従業員の喫煙率低減に取り組んでいます。
