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京セラコミュニケーションシステムとOBCとITCSが協業し、
中堅・中小企業の経営管理を支援する会計ソリューションを提供開始

2021年12月01日

京セラコミュニケーションシステム株式会社
株式会社オービックビジネスコンサルタント
株式会社 ITCS

京セラコミュニケーションシステム株式会社(代表取締役社長:黒瀬 善仁/本社:京都府京都市、以下「KCCS」)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区、以下「OBC」)、株式会社 ITCS(代表取締役社長:深見 和久/本社:愛知県名古屋市、以下「ITCS」)と協業し、中堅・中小企業の経営管理を支援する会計ソリューション「Amoeba Pro 財務会計オプション DX推進パック」を2021年12月1日から提供開始します。

ITを活用して社員一人ひとりの力を最大化するためのDX環境の整備と構築が、企業の競争力を大きく左右する時代になってきています。また、刻一刻と変化する経営環境においては財務会計での業績把握に加えて、必要な切り口でいち早く業績を把握する「管理会計」の要素も極めて重要です。しかし企業におけるDX環境の構築と経営環境を支える管理会計の実現は容易なことではありません。

この度提供を開始する「Amoeba Pro 財務会計オプション DX推進パック」は、DX化の推進と管理会計の導入を同時に支援するクラウド型ソリューションです。
ERPフロントシステム「Manage OZO3」で日々の入力した伝票データが、財務会計システムの「勘定奉行クラウド」、管理会計システムの「Amoeba Pro」へリアルタイムに実績連携(管財一致)され、ダッシュボードから経営状況を把握できるようになります。社員の勤務時間の情報やプロジェクト別の工数情報の管理も可能です。
また本ソリューションは、「Amoeba Pro」の特長である部門別採算や時間当りなどアメーバ経営の実践を支援する多軸分析機能や、予算・実績管理、フォーキャスト管理の機能により、さまざまな切り口からデータを把握・分析できるため、経営者の迅速な経営判断、社員一人ひとりの経営への参画意識向上に貢献します。

システム連携イメージ

  • 財務会計システム「勘定奉行クラウド」と管理会計クラウド「Amoeba Pro」の組み合わせのみの利用も可能です。また奉行シリーズの他システムとの連携も可能です。

「Amoeba Pro 財務会計オプション DX推進パック」の効果・特長

  • 1クラウド型ソリューション

    クラウド型のソリューションです。サーバーを用意する必要がなく短期間で立ち上げが可能です。月額制サービスで必要なユーザー数・機能に応じて柔軟に利用することができます。

  • 2業績把握のリアルタイム化

    伝票起票後、ワークフローにより各システムへリアルタイムに自動連携することができます。

  • 3迅速な経営判断、アクション

    タイムリーに連携された数字を確認することで、経営者の迅速な経営判断や現場の一人ひとりのスピーディーな意思決定へと繋げることができます。

  • 4全員参加経営の実現をサポート

    社員一人ひとりが経営状況を把握し、経営を自分事として捉えることができるようになり、社員の経営への参画意識を高めます。

  • 5経営管理部門/経理部門の工数削減

    ワークフローを現場で起票することで、経理部門の仕訳にかかる工数を削減し、業務の平準化を図ることができます。また各種分析やレポート作成、管財一致にかかる工数の削減が可能になります。

価格

本ソリューションはKCCSから販売を行います。

名称 Amoeba Pro 財務会計オプション DX推進パック
価格

「Amoeba Pro」「勘定奉行クラウド」「Manage OZO3」の組み合わせを「DX推進パック」として提供します。

<従業員100名導入の場合>
月額342,000円、環境構築費590,000円~

その他

「Amoeba Pro」と「勘定奉行クラウド」の組み合わせを「財務連携パック」として提供します。

<従業員100名導入の場合>
月額182,000円、環境構築費300,000円~

URL
  • 価格は税抜きです。
  • 月額料金は各ユーザ数、会社数等によって変動します。環境構築費は参考価格となります。
  • 別途、導入支援サービス(個別見積)が必要になります。

「奉行クラウドフォーラム2021 DXサミット」での講演について

奉行クラウドフォーラム2021 DXサミット バナー

2021年12月7日・8日に開催するOBC主催イベント「奉行クラウドフォーラム2021 DXサミット」(オンラインイベント/無料・Web事前登録)のセミナーにて、KCCSから本ソリューションをご紹介します。

日時
12月7日(火)12:00‐12:40
講演タイトル
『奉行クラウド』との連携でアメーバ経営を推進!
ー会計業務のDX化で迅速な経営判断と現場の意思決定をサポートー

「奉行クラウドフォーラム2021 DXサミット」とは

コロナ禍によるテレワーク・ペーパーレス化ニーズや電帳法改正・インボイスの2大改正の潮流から、経理・総務のDXについて、お客様と考えるオンラインイベントとなります。

日時
12月7日(火)・8日(水)

関連リンク

『Amoeba Pro』の詳細はこちら
『勘定奉行クラウド』の詳細はこちら
『Manage OZO3』の詳細はこちら

会社概要

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)

所在地 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6(京セラ本社ビル内)
資本金 29億8,594万6,900円
代表者 代表取締役社長 黒瀬 善仁
事業内容 ICT事業、通信・環境エネルギーエンジニアリング事業、経営コンサルティング事業
会社HP

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)

所在地 東京都新宿区西新宿 六丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー29F
資本金 105億1,900万円
代表者 代表取締役社長 和田 成史
事業内容 ビジネスソリューションテクノロジー及びITソリューションテクノロジーの開発販売、プロダクトに対する保守・導入 指導等のサービス提供
会社HP

株式会社 ITCS

所在地 愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目17-29 広小路ESビル8F
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 深見 和久
事業内容 クラウドサービス事業、クラウドインテグレーション事業、導入・保守サービス
会社HP

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  • 本リリース内掲載の会社名、製品名は各社の商号、登録商標または商標です。
  • 「アメーバ経営」に関する権利は京セラ株式会社が保有しています。

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