財務会計から管理会計までの業務を効率化し、迅速な経営判断の実現をサポートします。

よくある課題

会計システムでこんな課題ありませんか?

仕訳入力の負荷が大きい

経費精算など、現場が申請した内容をすべて会計システムへ手入力しているため、入力に時間がかかる、入力ミスの確認・修正が大変。

タイムリーな実績連携ができない

財務会計の確定後、変換作業を行ってから管理会計システムに連携しているので、連携するまでにタイムラグが発生してしまう。

タイムリーな分析ができない

財務会計の情報を毎日連携できていないため、経営状況の分析を行うのが遅くなり、月の半ばに軌道修正するなど経営改善に向けた策を講じるのが遅くなってしまう。

特長

伝票起票からワンストップで財務会計、管理会計までの連携を実現し、約30時間 / 月の削減

経営管理部門 / 経理部門の工数削減

ワークフローを現場で起票することで、経理部門の仕訳にかかる工数を削減し、業務量の平準化を図ることができます。また各種分析やレポート作成、管財一致にかかる工数の削減も可能になります。

業績把握のリアルタイム化

伝票起票後、ワークフローにより各システムへリアルタイムに自動連携することができます。(自動仕訳・連携により、ダッシュボードで可視化されます。)

迅速な経営判断、アクション

タイムリーに連携された数字を確認することで、経営者の迅速な経営判断や現場の一人ひとりのスピーディーな意思決定へとつなげることができます。

  • 経理担当者の業務(仕訳手入力~管理会計資料作成)を1日あたり約1.5時間削減(月間稼働日20日を想定)

連携イメージ

ERPフロントシステム「Manage OZO3」、財務会計システム「勘定奉行クラウド」、管理会計クラウド「Amoeba Pro」のシステム連携イメージ

「Manage OZO3」の経費精算や仕訳伝票の情報を「勘定奉行クラウド」の仕訳伝票に自動連携させることが可能です。同様に、「Manage OZO3」の社内取引や時間移動の情報を「Amoeba Pro」に自動連携できます。管理会計に活用できる社員の勤怠情報や、プロジェクト別の工数情報についても一元管理でき、他の奉行シリーズとの連携も可能です。

  • 財務会計システム「勘定奉行クラウド」と管理会計クラウド「Amoeba Pro」の組み合わせのみでも利用可能

価格

従業員100名導入モデル(税抜)
財務連携バック DX推進バック
月額利用料 ¥182,000 ¥342,000
環境構築費 ¥300,000~ ¥590,000~
利用
システム
Amoeba Pro
勘定奉行クラウド
Manage OZO3 ×
利用イメージ 財務会計~管理会計を連携
伝票会計~管理会計を連携
  • 価格は税抜きです。環境構築費は参考価格となります。
  • 上記料金に加え、導入支援サービス(個別見積)、初回導入時には初期費用(個別見積)が発生します。
  • 月額料金は各ユーザ数、会社数等によって変動します。

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