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ICT事業の研究開発拠点「長崎 Innovation Lab」の開所式を開催

2019年11月25日

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、長崎県長崎市にICT事業の研究開発拠点として「長崎 Innovation Lab(イノベーションラボ)」を開設し、11月13日に開所式を執り行いました。

長崎県知事 中村 法道様、長崎市副市長 髙宮 茂隆様、長崎県議会 農水経済委員長 大場 博文様をはじめとする多くの来賓を迎え、京セラ 代表取締役社長 谷本 秀夫、KCCS 代表取締役社長 黒瀬 善仁、取締役 ICT事業本部長 土器手 亘ほか多数の関係者が出席しました。

「長崎 Innovation Lab」は、AI、IoT、セキュリティなど先端事業の研究開発拠点として、ICT事業における開発力の強化を図るとともに、多様な働き方に対応するモデルオフィスと位置づけています。
長崎に居ても東京・京都などの拠点とスムーズな連携を図れるようなコミュニケーションツールの導入、気軽にアイデアを書き込めるよう壁のホワイトボード化や、ハンモックを置いたリフレッシュスペースの設置など、IT技術者が発想豊かに能力を発揮できるよう利便性と快適性を高めた拠点となっています。

今後、高度なIT技術を持つ長崎の新卒学生・技術者の採用や、Uターン求職者の採用、パートナー企業との協業により体制を強化し、5年以内に50人規模の拠点を目指すとともに、雇用や地元企業様との連携を通じて地域活性化に貢献して参ります。

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