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長崎市に拠点「長崎研究開発センター(仮称)」を開設ICT事業の開発体制強化と働き方改革のモデルオフィス

2019年02月20日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、2019年11月をめどにICT事業の開発拠点として長崎市内に「長崎研究開発センター(仮称)」を開設しますのでお知らせします。

近年、事業拡大や業務効率化を目的としたIoT・クラウド・AIの活用、巧妙・高度化するサイバーセキュリティ脅威への対策など、企業経営におけるICT活用のニーズはますます高まっています。
KCCSは、システムインテグレーションをはじめ、脆弱性診断などのセキュリティソリューション、ディープラーニングを用いた画像認識システムなどを企業向けに提供するICT事業を東京・京都を中心に展開しています。これらICT事業における開発力の強化・リソースの増強を目的として本拠点を開設することになりました。

また本拠点は、今後も進展が予想される働き方の多様化に対応するためのモデルオフィスと位置づけます。各拠点とスムーズな連携を図るためのコミュニケーションツールの整備など、利便性が高く快適なオフィス環境を構築し、IT技術者が発想豊かに能力を発揮でき、柔軟な働き方ができる拠点づくりを目指します。

長崎県・市のIT産業に特化した誘致支援施策により、自治体・教育機関との強固な連携が期待でき、高度なIT技術を持つ新卒学生・技術者の採用や、地元パートナー企業との協業、Uターン求職者の採用を通じて体制の拡大を図ります。5年以内に50人規模の拠点として拡大予定です。

KCCSでは、本拠点の開設をモデルに、今後ますます加速するICTへのニーズに対する体制強化、多様化する働き方への対応を進めて参ります。

拠点概要

名称 長崎研究開発センター(仮称)
所在地 長崎県長崎市出島町1番41号 クレインハーバー長崎ビル
開設日 2019年11月予定

掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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