アメーバ経営実践、浸透に向けて人材育成を支援する「アメーバ経営研究会」とは

アメーバ経営は700社以上の企業に導入され、多種多様な業種業態の企業の成長発展を支える経営システムとしてご活用いただいております。
アメーバ経営の実践による企業の永続的な発展のために、部門を率いるリーダーの育成と、全社を支える仕組みを強化する人材の育成を目的とした「アメーバ経営研究会」。
開講以来、これまでに約220社約1,450名(2016年12月現在)の皆様が受講。長期的な企業の成長発展のための人材育成にお役立ていただいております。
アメーバ経営研究会には、多様な業種・業態の皆様が参画され、アメーバ経営で企業や部門を向上させることを共通のテーマに、経営幹部や部門リーダーとしての学びの場としてはもちろん、新たな事業展開に向けての機会づくりや互いに良い刺激を与え合う場として、これからも進化を続けて参ります。

研究会の様子1
研究会の様子2

「アメーバ経営研究会」カリキュラム

長期型スクール

役員幹部コース

アメーバ経営思想の理解浸透をベースに、トップマネジメントとしての意識高揚と経営能力を磨きます。各テーマに対する課題の掘り下げを行ない、「マネジメントプラン」の策定を通して事業の発展と組織運営の道筋を描き、トップマネジメントとしてのリーダーシップ力を強化します。

対象者 経営幹部(役員・事業部長)
ねらい
  • トップマネジメントとしての意識高揚と経営能力を磨く
  • 各テーマにおける課題の考察と相互交流を行い自社改革を推進する

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管理部門コース

管理部門としての総合的な機能と役割を理解し、アメーバ経営定着に向けて基軸となる人材を育成します。経営トップのスタッフとして、全社的な視野を持って各部門の経営をサポートすると同時に、全社の一体感醸成に向けて管理部門の果たす役割について考えます。

対象者 管理部門責任者
ねらい
  • 管理部門のスタッフを育成し、アメーバ経営運用の基盤を強化する
  • 全社の一体感醸成に向けて管理部門の果たす役割を考える

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リーダーコース

組織内におけるコミュニケーション、人間関係について探求し、チームを率いるリーダーとしての素養やあり方を学んでいただきます。リーダーとしての課題を明確にし、互いの経験からも学び合うことを通して、解決に向けた実践を促します。

対象者 部長・課長・係長
ねらい
  • より強い組織へと変革を実践するリーダー力を学ぶ
  • 自身の課題を明確にし、実践行動を促進する

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集中講座

マネジメント養成コース

1泊2日の短期集中講座で、管理職に求められるリーダーとしての心構えと、部下育成のための評価のあり方を学んでいただきます。また、当社人事コンサルタントによる人材アセスメントを実施します。管理職への昇格を期待する方を対象とした教育研修としてもご活用いただけます。

対象者 管理職・次期管理職候補者
ねらい
  • 管理職に求められる能力を強化する
  • 昇格、配属等の判断材料となる個人能力評価(人材アセスメント)を実施

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アメーバ経営研究会の特長

  • 1自身の課題点の明確化と解決へのヒントをつかむ

    • 開催前に各テーマにおける「事前課題シート」を作成。ご自身の課題を整理した上で当日に臨んでいただきます。
    • 講義や事例研究を通して、あるべき姿や目指すべき姿をイメージし、課題解決に向けたヒントをつかんでいただきます。
  • 2アメーバ経営を共通テーマに、実践企業同士の真剣な他流試合の場

    • アメーバ経営を共通テーマに、組織や部門運営における悩みや課題を話し合い、互いの実践例から学び合うことで、よき刺激を与え合うと同時に、視野を広げリーダー力の向上を促進します。
  • 3実践行動を促し、成果へつなげる

    • 毎回、受講後に「決意表明シート」に明日から実践する事項を具体的に掲げ、実践行動につなげていただきます。
    • 決意表明事項の実践状況とアクションプランの立案、およびそれらに対する成果発表の場を設け、自職場によき影響を与える実践思考の人材(リーダー)を育成します。

アメーバ経営研究会の流れ

  1. 事前課題

    テーマに関する課題の明確化

  2. 第1部 基調講義

    あるべき姿・考え方を学ぶ

  3. 第2部 勉強会

    自身の課題を掘り下げ、実践行動を推進する

  4. アクションプラン発表会

    実践に向けた決意を促す

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