充実した医療・介護を提供するための経営健全化を支援。

より健全な経営による、より質の高い医療・介護サービスを

地域に対し、常に質の高い充実した医療・介護サービスで応え続けるためには、経営の健全化と適正な収益力が欠かせません。
KCCSでは、アメーバ経営をベースに、医療法人向けアメーバ経営を開発。アメーバ経営の考え方を病院にあてはめ、各部門の収支や貢献度を可視化するこのノウハウは、診療科ごとの収支だけでなく、各部門の仕事の成果を実績として把握することを可能にします。医療・介護福祉の現場で働く方に、サービス維持・改善のための経営をご理解いただくことこそ、経営の健全化への力強い一歩となるはずです。
医療現場には、「医療法人向けアメーバ経営コンサルティング」を、介護福祉の現場向けには、「介護法人向けアメーバ経営コンサルティング」をご提案しています。

「医療法人向けアメーバ経営コンサルティング」の目指しているもの

経営改善には"全員参加経営を実現する仕組み"と"強力なリーダーシップ"が欠かせません。この2つがそろってはじめて、職員の意識や心が変わりはじめます。意識や心が変わると、次に行動が変化します。これを継続することで生まれるのが習慣。習慣が変わると、その結果も必ず変わってくるのです。

経営理念・フィロソフィで意識・考え方のマネジメントを行い意識(考え方)が変わります。また、重点項目シートの運用で行動のマネジメントを行い行動に移します。採算表の運用で成果のマネジメントを行うことで成果がわかるようになります。意識・考え方を変え、行動し、成果を出す一連の流れを、振り返り・反省により改善していくことでコンサルティングの効果が持続します。

ここまでのステップには時間がかかりますが、必ず組織(集団)の風土は変わります。変化を遂げた組織風土ほど強固なものはありません。あらためて組織風土を醸成することで、コンサルティングが終了した後もさらに改善の効果が持続し、法人の経営基盤の仕組みとして根付くのです。導入時だけでなく、以降も継続的に法人内で運用を行っていただけるコンサルティング。それが「医療法人向けアメーバ経営コンサルティング」です。

質の高い医療・介護サービスを永続的に提供するための必要収益の確保には、組織を役割・責任に応じた、小さな組織に分ける、部門ごとの課題を明確にし、全員で改善に取り組む、経営者意識を持つ人材の育成、全員参加経営の実現が必要です。

ラインナップ

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