「震災対策技術展」in 仙台|緊急情報+水害検知で実現する従業員/住民の安否確認・安全確保

2021年10月19日

仙台国際センター
震災対策技術展看板

京セラコミュニケーションシステム(以下KCCS)は、2021年9月28日(火)~10月2日(土)の5日間、仙台国際センター(宮城県)で開催された「震災対策技術展」in 仙台に出展しました。

展示|安否確認サービス/Sigfox通信対応 水位・雨量計をご紹介

展示ブースでは、「緊急情報+水害検知で実現する従業員/住民の安否確認・安全確保」をテーマに、「安否確認サービス」と「Sigfox通信対応 水位・雨量計」をご紹介しました。

KCCSブースの様子
デモの様子
デモの様子

「安否確認サービス」は、気象庁からの緊急情報をもとに、従業員/住民のメールアドレスや専用アプリに対して自動的に安否確認依頼の配信を行うことができるサービスです。ユーザーが回答した内容は自動的に集計されるため、自治体担当者や企業の総務担当者は、簡単に被災状況を確認することが可能です。

「Sigfox通信対応 水位・雨量計」は、水位・雨量の計測、データ通信、警報が出せる計測装置です。豪雨時に災害の危険が潜む中小河川などに設置し、水位・雨量を常時モニタリングするとともに、警報値に達すると管理者に危険を通知することができます。

この2つのサービスを連携することで、河川などで水害が発生した場合に、気象庁の警報やテレビ・ラジオのニュースよりも先行してユーザーに災害情報を提供することができ、迅速な避難を支援することが可能です。

会場では「安否確認サービス」のデモや、「Sigfox通信対応 水位・雨量計」の計測装置を展示し、実際に手に取って触れていただくことで、サービスの利用イメージを体感していただきました。

出展製品・サービス

セミナー|東日本大震災の状況を振り返り、安否確認サービスで必要となる機能とは何か

10月1日(金)には、「東日本大震災の状況を振り返り、安否確認サービスで必要となる機能とは何か」と題し、プレゼンテーションセミナーを行いました。

過去の震災の状況を例に挙げ、「つながるサービス」「より多くの情報をより速く通知」「明確な避難場所の掲示」の3つの視点から、どのような安否確認サービスが求められるのかについてお話ししました。
また、KCCSが提供する安否確認サービスの特長や機能、「Sigfox通信対応 水位・雨量計」との連携による情報提供などについてご紹介しました。

講演会場の様子
講演の様子
講演日時
2021年10月1日(金)14:15~15:00
講演タイトル
東日本大震災の状況を振り返り、安否確認サービスで必要となる機能とは何か
講演者
京セラコミュニケーションシステム株式会社
東日本ソリューション事業部 ビジネスソリューション部 部長 武田 康一


ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
KCCSは、今後も震災などの災害対策の一助となる製品・サービスを提供して参ります。

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