第3回 重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス|製造業におけるネットワークセキュリティ対策について講演

2019年03月01日

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2019年2月21日(木)、東京コンファレンスセンター・品川で開催された「重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス2019」で講演しました。

本コンファレンスは、政府・団体および事業者と連携し、そのセキュリティ対策について広く理解を得るための場として位置づけ、重要インフラを担う企業団体を中心とした制御システムに関わる全ての関係各社が、そのナレッジを共有し、連携をさらに深めることを目的としたセミナーイベントです。

KCCS登壇内容

講演には175名のお客様にご来場いただきました
京セラコミュニケーションシステム株式会社
セキュリティ事業部 事業部長 兼 KCCS-CSIRT長
岡村 浩成
講演タイトル
「事例から学ぶ」製造業におけるIT/OT統合環境への効果的なネットワークセキュリティ対策
講演者

京セラコミュニケーションシステム株式会社
セキュリティ事業部 事業部長 兼 KCCS-CSIRT長
岡村 浩成

KCCSでは「『事例から学ぶ』製造業におけるIT/OT統合環境への効果的なネットワークセキュリティ対策」をご紹介しました。

制御システム(OT:Operational Technology )が作動する工場のネットワークには、オペレーション、メンテナンスに使用する端末、監視カメラなど、OT機器が多数接続されています。近年、オフィスのIT(Information Technology)と同様に、工場においても生産性向上、データ分析などを目的に機器のインターネット接続が増加、設計情報や機密情報など重要情報も有する工場ネットワークでは、標的型攻撃、内部不正などのセキュリティリスク対策が重要になってきています。しかし工場には、セキュリティ専任者がいない、ネットワーク接続機器が把握できない、などの課題もあるとお聞きします。

そのような課題に対し、デバイス・通信を可視化し、制御システムに影響を与えずに正しい業務上の通信を自動学習し、いつもとの違いを検知する「Darktrace Enterprise Immune System」、「SecureOWL Center」による監視サービスなどの対策ソリューションをご紹介しました。「Darktrace Enterprise Immune System」ではデモを交えてご紹介し、デモの内容が具体的で分かりやすかった、などご好評をいただきました。
KCCSは、OTもITも守ることのできる汎用的なセキュリティ対策ソリューションを設計から構築までご支援して参ります。

イベント概要

  • 名称:重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス2019
       -問われる実効性、そしてafter2020を見据えて-
    公式サイト

  • 日程:2019年2月21日(木)10:00~19:00(受付 9:30~)

  • KCCS登壇時間:14:15~14:55 RoomB「B-2」
  • 会場:東京コンファレンスセンター・品川

  • 主催:重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス実行委員会
       株式会社インプレス
     

KCCSは、今後もセキュティソリューションのサービスメニューや取扱製品の拡充を図り、より一層お客様に貢献できるようサービス向上に努めて参ります。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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