事例公開 株式会社ピーエムティー・ERPソリューション導入事例

2018年01月25日

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、株式会社ピーエムティー様(ピーエムティー)への製造業向けERPパッケージ「Infor SyteLine」の導入事例を公開したことをお知らせします。

ピーエムティー様・ERPソリューション導入事例

ERPを活用してものづくりを革新 事業の拡大を見据えた経営基盤が完成へ

株式会社ピーエムティー

ピーエムティーは1991年に半導体装置の商社として創業以来、軸制御技術をコアコンピタンスに、半導体製造向けの部品加工や装置の設計・製作を手がけるメーカーです。近年は環境事業や医療、食品分野にも進出するなど事業拡大を進めています。

同社では当初販売管理パッケージを導入し、生産管理についてはパッケージのカスタマイズやMicrosoft Excelを活用した社員の運用でカバーしていました。しかし事業拡大に伴い、部品数の多い大型装置案件の増加に対応できなくなってきたこと、従来のシステムでは個別原価・不良コスト・在庫の正確な数字が把握できなかったことから、生産管理体制と経営基盤の強化を目的にERPシステムの導入を検討されました。

そして複数のシステムの中から「Infor SyteLine」を採用し、KCCSを事業者として導入。事業の拡大を見据えた経営基盤を構築しました。今後は、海外を含めたグループ会社への展開も視野に入れ、「Infor SyteLine」のカスタマイズ性の高さを活かしたさらなる活用を検討しています。

製造業向けERPパッケージ「Infor SyteLine」について

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