書籍『マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営』が11月22日に発刊

2017年11月10日

日本を代表する名経営者 稲盛和夫が考案した「アメーバ経営」がマンガでやさしく学べます。

アメーバ経営は京セラ名誉会長 稲盛和夫の経営哲学を実現するための経営手法で、さまざまな社内制度とも密接に関わることから、その全体像を正しく理解することは簡単ではありません。

そうしたアメーバ経営の基本的な考え方や、現場での実践の様子をより多くの人に知ってもらえる書籍『マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営』が11月22日に発刊されます。

アメーバ経営の導入コンサルティングを手掛ける京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が監修。マンガと解説文でアメーバ経営をやさしく学べる1冊です。

  • 監修:京セラコミュニケーションシステム株式会社
  • 価格:本体1,330円+税
  • 判型・頁数:四六判・192頁
  • ISBN:978-4-8399-6181-7
  • 発行所:株式会社マイナビ出版

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あらすじ

マンガの舞台は大型総合雑貨ディスカウント店。主人公の星空美鈴が、アメーバ経営のしくみや考え方を学びながら、経営の原理原則「売上最大、経費最小」に向けて日々奮闘します。

やる気を出して売場の改革や新商品の開発を進める美鈴ですが、うまくいかないことも・・・。悩んだ時にアメーバ経営のカギとなる「フィロソフィ」や「稲盛会計学」、「稲盛経営12カ条」に触れ、マネジメントの考え方や実践方法を一つずつ身につけていきます。四苦八苦しながらもリーダーとして成長する美鈴の姿を見れば、すぐに仕事で役立つヒントが数多く見つかるはずです。

章立て

第1章

「アメーバ経営」ってなんだ?

第2章

マーケットに直結した部門別採算制度

第3章

経営者意識を持つ人材の育成

第4章

月次予定の作成と報告会

第5章

「フィロソフィ」があってこそのアメーバ経営

第6章

アメーバ経営の組織づくりと収入分配

第7章

全員参加を実現するアメーバ経営 一人ひとりの社員が主役

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