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気象・天気予報データなどを提供するKCCS APIデータ配信サービスに
新たに「気象警報・注意報データ」を追加、無料トライアル提供を開始

2020年03月02日

京セラコミュニケーションシステム株式会社
代表取締役社長 黒瀬 善仁

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 黒瀬 善仁、以下KCCS)は、気象・天気予報データなどを提供するKCCS APIデータ配信サービスに、新たに「気象警報・注意報データ」を追加し、本日より無料トライアル提供を開始します。

KCCS APIデータ配信サービスは、気象庁が発表する気象・天気予報データをWebサイトやシステム・アプリ開発で利用しやすいAPI※1形式で配信するサービスです。気象庁の専門的なデータフォーマットを利用しやすいように加工、ピンポイント地点の気象データを欲しい時に欲しい分だけ取得でき、月額3,000円からの従量課金制で安価に利用できます。気象予報を基にしたAIによる発電・充電・消費電力予測制御、Webサイトやアプリ、デジタルサイネージなどへの気象情報の表示等、幅広い分野でご利用いただけます。

今回、昨今の台風や局地的豪雨などを背景にお客様からのご要望を受け、新たに「気象警報・注意報データ」をご用意しました。2020年秋頃の提供に先立ち、無料トライアル提供を開始します。

「気象警報・注意報データ」の概要は以下となります。

「気象警報・注意報データ」の提供について

概要 気象業務支援センター※2から配信される「気象警報・注意報(H27)」(概ね24時間先までの気象警報・注意報)を基にした気象警報・注意報データをJSON※3形式に加工し提供
提供内容 緯度と経度を指定すると、指定した緯度経度地点に最も近い大字・町丁目から直近の二次細分区域を決定し、その区域で発表/解除されている警報・注意報を提供
対象エリア 日本の国土上(海洋上、他国は対象外)
提供方式 インターネット接続によるREST形式でのAPI提供
その他 警報の発令時にデータを用意します。気象業務支援センターからの配信・付随する処理のため、提供データへの反映は数分~数十分程度かかります。

「気象警報・注意報データ」の無料トライアル提供について

無料トライアルをご希望の方は、下記よりお申し込みください。

お申し込み

  • ※1
    APIとは「Application Programming Interface」の略で、あるWebサービスが所有している情報や一部の機能だけを公開して、それを外部のWebサイトやサービス開発で利用できるようにしたもののこと。
  • ※2
    一般財団法人気象業務支援センターは、気象庁と民間気象事業を結ぶセンターとしての役割を担うべく設立され、気象庁の保有する各種気象情報のオンライン・オフラインによる提供、気象予報士試験の実施などの事業を行っている。
  • ※3
    JSONとは「JavaScript Object Notation」の略で、テキストベースのデータフォーマットのこと。
  • 製品の仕様・サービスの内容および提供開始日は予告なく変更させていただく場合があります。
  • 製品名・サービス名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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