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KCCSの広告配信サービス「KANADE DSP」とMomentumのアドフラウド対策ソリューション「BlackHeron」が連携不正な広告枠への広告配信を防止

2018年09月27日

京セラコミュニケーションシステム株式会社
Momentum株式会社

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 黒瀬 善仁、以下KCCS)とMomentum株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 高頭 博志、以下モメンタム)は、2018年10月1日からKCCSの広告配信サービス「KANADE DSP」の全広告配信に、モメンタムのアドフラウド(不正広告)対策ソリューション「BlackHeron」を適用することを発表します。

近年、インターネット広告において、不正な広告配信によって広告費を得る個人や事業者の存在が明らかになり、インターネット広告全体の信頼性を脅かすアドフラウドが問題視されています。
こうしたアドフラウドへの対策は以前から重要視されていましたが、昨今ではその手法が巧妙化しているため、専門的な知識に基づいた対策が急務となっています。

モメンタムは、アドフラウド対策やブランドセーフティにおいて世界最高水準の認定団体である「Trustworthy Accountability Group(TAG)」より日本で初めて認定を受けた企業です。
モメンタムの提供する「BlackHeron」は、インターネット広告の取引をモニタリングすることで不正広告の検知を自動で行うアドフラウド対策ソリューションです。広告が配信されたブラウザの解析やユーザーの行動による分析に加え、独自のアルゴリズムに基づいたスコアリング(フラウドスコア)を活用することで、無価値な広告配信を防ぎ、広告効果の向上が期待できます。

「KANADE DSP」は独自のフィルタリング機能に加え、すべての広告配信に「BlackHeron」を適用することでアドフラウド対策を拡充し、いままで以上に不正な広告枠への無価値な広告配信を防止します。

KCCSとモメンタムは透明性の高い健全な広告配信を通じて、広告主様のROI向上に貢献して参ります。

Momentum株式会社について

モメンタムは、日本語に特化した言語解析技術を基盤に日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションカンパニーです。アドフラウド対策やブランドセーフティにおいて世界最高水準の認定団体である「Trustworthy Accountability Group(TAG)」より日本で初めて認定を受け、さらに「Media Rating Council(MRC)」の認定を受けたパートナーとの連携によりビューアビリティ計測にも対応し、全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューションの開発・提供を行っています。

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「KANADE DSP」について

京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供する広告配信サービス「KANADE DSP」は、機械学習による独自のRTB自動最適化エンジンにより、潜在顧客を優良顧客へ育成する純国産の広告配信サービスです。広告主様の訴求商材の特性に適したセグメントへの認知・関心を促進する「プロファイルターゲティング」、自社の優良顧客と行動属性が類似した潜在顧客のセグメントを作成し広告配信することで自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、ユーザーごとの興味・関心に合わせて広告を配信する「パーソナライズリターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信で優良顧客の獲得に貢献します。

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