Datadogコンテスト「キャプチャー・ザ・フラッグ」で
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が優勝

2025年12月02日

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、Datadog Inc.(Datadog社)主催「Partner Day @ Datadog Summit(10月15日開催)」で開催されたコンテスト「キャプチャー・ザ・フラッグ※1」(CTF)において、優勝したことをお知らせします。

Partner Dayとコンテストについて

Partner Dayは、Datadog社のグローバルイベントである「Datadog Summit」の前日に、同社のパートナー・エコシステムに特化した日本初のイベントとして開催されました。当日は、Datadog社の CPO(最高製品責任者)による製品・AI戦略に関する基調講演のほか、Datadogを活用した高度な監視・運用技術を実践的に競うCTFコンテストが実施されました。

このCTFコンテストは、Datadogの各機能や連携サービスに関する深い知識と、実環境に近いトラブルシューティング能力が試される、難易度の高い競技です。多数のDatadogパートナー企業が参加する中、KCCSはトップの成績を収め、見事優勝を果たしました。
この優勝は、日頃より当社が注力しているDatadogに関する深い専門知識と、クラウド環境における実戦的なトラブル対応能力の高さを示すものです。

KCCSのDatadogへの取り組み

KCCSは2021年のパートナー契約締結以来、製造業や通信キャリアなど多岐にわたるお客さまに対し、Datadogを活用したクラウド監視・運用サービスを提供し、課題解決をサポートしています。
また、モニタリング技術の向上に力を入れており、Datadog認定の資格保有者数は国内最高水準※2を誇ります。

KCCSは、この度の優勝で証明された国内トップレベルの技術力を生かし、今後もDatadogによる最高水準のオブザーバビリティ(可観測性)を提供することで、お客さまのビジネスの成長と安定稼働を支援してまいります。

詳細はこちら https://www.kccs.co.jp/ict/service/msp/index.html

    デジタルソリューション事業部 サービスマネジメント課
    課長 藪田善寛/スペシャリスト 井筒直人

    このたび、Partner Day @ Datadog SummitのCTFコンテストにおいて優勝することができ、大変光栄に思います。 私たちが日頃より、お客さまのオブザーバビリティ(可観測性)向上のために Datadog の利活用を推進してきたことが、今回の結果につながったと考えています。 今回の結果は一つの成果と位置づけ、今後もよりよいサービス・価値を提供できるよう研鑽に努め、お客さまのビジネスをサポートしてまいります。

    • ※1
      サーバーの脆弱性を探し、隠された「フラッグ」と呼ばれる文字列を奪い合う、セキュリティ競技の一種。
    • ※2
      KCCS調べ。(2025年12月2日時点)

    掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。