第20回 図書館総合展|「RPAとAIで図書館はどう変わる?」さまざまな活用事例をご紹介

2018年11月07日

今年で20回を数える展示会には、会期中約31,700名のお客様が来場されました

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2018年10月31(火)~11月1日(木)までパシフィコ横浜で開催された「第20回 図書館総合展」に出展しました。
本展示会は読書・学修環境についての最新技術が集まる図書館関連で国内最大のイベントです。展示ブースだけではなく、約90枠のフォーラムも開催されました。
KCCSは、「みんなのそばに図書館を」をテーマに出展し、主催フォーラムや展示ブースにおいて、RPAやAIを活用したさまざまな先進的なソリューションをご紹介しました。

展示ブース

展示ブースでは、多くの方に製品の機能や操作性を体感していただくことができました

出展製品・サービス

  • 1
    公共図書館システム「ELCIELO(エルシエロ)」
  • 2
    大学図書館システム「CARIN-i(カリン-アイ)」
  • 3
    電子図書館システム「BookLooper(ブックルーパー)」
  • 4
    教育機関向け事務システム「CampusPlan(キャンパスプラン)」「School Engine(スクールエンジン)」

KCCS主催フォーラム

会場は立ち見が出るほどの大盛況。熱心にメモをとりながらご参加いただきました

第1部 講演

講演タイトル:
RPAとAIで図書館はどう変わる?~さまざまな活用方法をご紹介~
登壇者:
KCCS ICT事業本部 文教・医療営業統括部 事業部長 長野 伸幸

第2部 フリーディスカッション

登壇者:
  • 江東区立図書館 館長 上原 新次様
  • 八王子市生涯学習センター図書館 館長 新納 泰隆様
  • KCCS ICT事業本部 KCビジネスイノベーション事業部 係責任者 青木 優弥
  • KCCS ICT事業本部 ソリューション事業部 係責任者 石渡 崇介
  • KCCS ICT事業本部 文教・医療営業統括部 東京文教営業課 係責任者 髙橋 澄子

講演は2部構成で行われ、第1部では図書館を取り巻く環境や課題を整理したうえで、RPA(Robotic Process Automation)の図書館システムにおける可能性について、公共図書館システム「ELCIELO(エルシエロ)」の集計処理機能の画面を用い、手入力とRPAで作業を実施した場合の違いをご覧いただきました。また、図書館業務でのAI(Artificial Intelligence:人工知能)の活用事例として、電話応答機能についてもデモを交えてご紹介しました。

続く第2部では、当社図書館システムをご利用いただいているユーザ様をお迎えして、図書館様のIT化における課題や、第1部でご紹介したRPAやAIを導入した図書館運営について、フリーディスカッションを行いました。

講演後のアンケートでは「概要や一般論だけではなく、KCCSが考えるRPAやAIについて話を聞くことができてよかった」「具体的な事例を聞くことができて、理解が深まりました」といった声をいただき、図書館業界におけるRPAやAI導入についての関心の高さがうかがえました。

会期中は多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。今後もKCCSでは、図書館システムをはじめとするソリューションで、新しい技術や斬新な発想を積極的に取り入れ、より快適な図書館システムをご提供し続けて参ります。

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