セキュリティ監視サービス「SecureOWL Center」

概要

高度化・拡大を続けるサイバー攻撃や内部不正

標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃は、既存のセキュリティ対策を容易に突破し、企業経営の根幹を揺るがす重大な脅威となっています。また、外部の人材活用による社内ネットワークへの接続ユーザの多様化、企業におけるクラウドサービスの活用が進み、内部からの情報漏えいリスクは増加の一途を辿っています。

企業はこれらのリスクに対し、さまざまな対策を講じています。しかし、サイバー攻撃の高度化に伴うセキュリティインシデントの増加や、利用状況の把握が困難なクラウドサービスの浸透による新たな内部不正の脅威など、限られた運用担当者だけでの対応は困難になりつつあります。

攻撃者 APT攻撃 お客様環境:社内PC Webシステム 改ざん被害 制御システム システム停止 機密情報 ランサムウェア システム担当者 内部不正 メール ストレージ SNS 情報漏えい これまでのセキュリティ対策・運用の限界 サイバー攻撃の高度化に伴い増大するセキュリティインシデントの対応負荷 可視化・対策が困難な内部不正の増加 セキュリティ専門人材の不足

SecureOWL Center とは

エンドポイントから内部ネットワーク・クラウドまでを対象に、24時間365日体制でセキュリティ監視・運用サービスを提供します。AIを使ったアノマリ(*1)監視や、セキュリティアナリストのノウハウ・知見を活かした分析で、重大かつ発見が困難な未知の標的型攻撃や、クラウド利用までを含めた内部不正を検知・対処し、機密情報の漏えいリスクを低減します。

(*1)ある法則・理論からみて異常な、または説明できない事象のこと。

お客様環境:クラウド 社内システム エンドポイント センサ 1お客様環境からのアラート Secure OWL Center:セキュリティアナリスト 2アラート内容の確認 3原因・影響調査 4当社よりご報告(調査結果・対処方法) システム担当者 5報告内容を確認 6対応策の検討・実施

特長

「SecureOWL Center」では、セキュリティアナリストによる高度な知見に加え、AIを使ったアノマリ監視により、重大かつ見つけづらい未知の標的型攻撃やクラウド利用まで含めた内部不正の検知・対処など、新たな脅威に対抗する手段を提供します。

point 1 AIによるアノマリ監視
脅威を検知するセンサをお客様環境に設置いただき、AIによるアノマリ監視を行い、重大かつ発見が困難な未知の標的型攻撃やクラウド利用まで含めた内部不正の脅威を24時間365日体制で監視します。検知されたセキュリティ脅威はアナリストが調査・分析し、あらかじめ取り決めた緊急度に応じてお客様へご連絡します。
point 2 セキュリティアナリストによる脅威分析と対応サポート
お客様既存システムを把握している担当アナリストが、アノマリ監視で検知された脅威アラートを分析し、対応策などを定期的に報告します。月次のレポートによる対応実績・傾向分析結果の報告に加え、日次報告を行うことで、脅威への迅速な対応をサポートします。
point 3 監視・対策・予防までワンストップで提供可能
データセンター事業で培ったインフラ監視・運用の経験と、各種セキュリティソリューションを提供するノウハウを活かし、企業のセキュリティ監視・対策・予防までワンストップでご提供します。

導入事例

関連動画

企業を取り巻くセキュリティリスクの実態
セキュリティ監視・運用センター「SecureOWL Center」のご紹介
(再生時間:3分25秒)

価格

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京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、セキュリティブランド「SecureOWL」を展開しています。
鋭い眼光と広い視野で暗闇でも見通すフクロウ(OWL)をブランドのキャラクターとしました。お客様の環境を監視し、大切な情報を守るためのセキュリティソリューションを提供します。