サイバー保険付き 標的型攻撃メール訓練サービス 組織のウィークポイント分析ならKCCSのメール訓練サービス



※数字は従業員数(名)となります


京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の標的型攻撃メール訓練サービスは、部署数が多い中堅・大手企業やグループ会社全体の訓練でもご活用いただいています。

中小企業から超大手企業まで、さまざまな規模のお客さまにご利用いただき、中でも、大手企業、次いで中堅企業のお客さまに多く選ばれています。

特に、部署数が多いお客さまや、グループ会社全体に訓練を実施したいお客さまなど、訓練結果のとりまとめが困難なお客さまに大変好評です。
従業員のセキュリティ意識向上・標的型攻撃対策としてはもちろん、ウィークポイント分析・対策検討にご活用いただくことが可能です。

【次のようなお悩みにもお役立ていただいております】


お悩みcase1

訓練を対策にまでつなげられず、経営層の理解も得られない。

ただ訓練した結果の開封率を報告しても、報告先の経営層から訓練の有効性を理解してもらえなかった。

お悩みcase2

1回訓練したところで意味があるのかどうか。

取りあえず訓練をしなければならない、と思い1回訓練を実施してみたが、意味があったのかどうかが分からない。

お悩みcase3

どのようなメール訓練を実施すればよいか分からない。

一言でメール訓練をすると言っても、どのように準備して、どのような内容で、誰を対象に訓練を実施すればよいのかが分からない。
訓練結果もどのように分析すればよいのかが分からず困っている。




KCCSの標的型攻撃メール訓練サービスは、ユーザーサポートに特化したメンバーが担当します。
上記のようなお客さまのお悩みを解決しながら、お客さまに合った訓練サービスの提供が可能です。

KCCS標的型攻撃メール訓練サービスが選ばれる理由

1.組織のウィークポイントや対策まで網羅した報告書*のため経営層に報告がしやすい。
さらに万が一の対策として、サイバー保険が付与されるため安心。

開封率だけでなく、業種別の開封率比較や、訓練後のアンケート結果から見える対象者の意識・行動にも焦点を当てた報告書*になっているため、組織としてのウィークポイントの分析・対策検討が可能です。

報告書*イメージ

【部署・役職・社歴・グループ会社別など、さまざまな属性での比較が可能】


【対象者の行動やセキュリティ意識を、開封結果とアンケート結果を照らし合わせた分析を実施】

実施されたお客さまからも「実際に社内での対策に活用できた」「経営層への報告でも納得してもらうことができた」といったお声をいただいています。

報告書*:スタンダード/アドバンスプランのオリジナル報告書を指します

万が一に備えてサイバー保険が付与

訓練を実施いただいた全てのお客さまに対して、自動でサイバー保険が付与されます。
万が一のインシデント発生に備えて、調査費用などのコストが発生する心配を軽減でき、経営層にもご安心いただけます。

2.複数回送信により、お客さまに合わせた訓練の実施が可能

KCCSの標的型攻撃メール訓練サービスは、延べ送信アドレス数に基づくサービスです。メールの送信回数は1~4回から選択が可能です。
延べ送信アドレス数に応じて、訓練回数をうまくご活用いただくことで、お客さまのご要望にあわせた訓練の実施が可能です。

3.お客さまの良きパートナーとなり、訓練計画~報告まで支援

メール訓練は、計画が最も大切です。
どのような内容で訓練を実施するかはもちろん、事前の周知はどのようにするか、事前の送信テストではどこまで確認が必要かなど、訓練計画~報告まで、細かなポイントでお客さまをサポートします。
面倒なメール送信作業も当社で実施するため、お客さまの精神的・時間的な負担が少なく、スムーズな訓練実施が可能です。

KCCSの標的型攻撃メール訓練サービスの担当者は、ユーザーサポート業務を担っているサポートセンターのメンバーと当社CSIRT*メンバーで構成されており、お客さま目線・セキュリティ専門家目線の両面からお客さまの訓練をサポートします。

CSIRT*:セキュリティインシデント発生時の対応やインシデントの予防・セキュリティ品質の向上などを包括的に行い、組織内の情報セキュリティ問題を専門に扱うチームのことです。

メール訓練の重要性

特定の組織から機密情報などを窃取することを目的とした標的型攻撃メールによる攻撃は、社会の変化や状況に応じて攻撃手法も日々巧妙化しています。
標的型攻撃メールへの対策としては、従業員の意識を向上させること、有事の際の対応力をつけることが重要となります。
疑似的な攻撃メールを組織の従業員に送付するメール訓練は、自組織を守るために必要不可欠な取り組みです。

訓練実施イメージ

※メール配信システムは、株式会社ラックのものを利用しています。

サービスメニュー

※選択メニュー、総配信アドレス数により、費用が異なります。

サービスの流れ

費用

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京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、セキュリティブランド「SecureOWL」を展開しています。
鋭い眼光と広い視野で暗闇でも見通すフクロウ(OWL)をブランドのキャラクターとしました。お客様の環境を監視し、大切な情報を守るためのセキュリティソリューションを提供します。