「SecureOWL」は2022年4月1日付で、 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)から エムオーテックス株式会社(MOTEX)へ事業統合されました。

SASE(サシー)ってなに? 用語集

答え「Secure Access Service Edge(セキュアアクセスサービスエッジ)」の略称で、
ガートナーが提唱している、ネットワークとセキュリティの新しいアーキテクチャです。


※出典: Gartner, The Future of Network Security Is in the Cloud、
Neil MacDonald etal., 30 August 2019

働き方改革などを背景に、クラウド活用を推進する企業のIT環境は大きく変化しており、クラウド利用を前提としたリスクの考え方が重要になっています。 これまでの社内ネットワーク(データセンター+拠点オンプレミス)を前提としたプロキシやFWでの境界防御では、クラウド時代の新しいリスクに対する対策にはならず、これからの時代はクラウド活用を前提とした新たな対策を検討することが必要になります。

図の通り、現在ネットワークとセキュリティのリスクに対してさまざまなソリューションがあります。
※ここまではガートナーのレポート「The Future of Network Security Is in the Cloud」の引用となります。

しかし、これらを個々に導入することで、ソリューションごとのエージェントや機器、さらにはその運用が必要となり、ユーザーの生産性、およびコストに悪影響を与えます。 そのため、ユーザーエクスぺリエンスを満たすことに主眼を置いた、シームレスなサービス提供をすることがSASEの目的だと言えるでしょう。

さらに、ガートナーは、同レポートの中で、2019年12月現在、SASEを単一プラットフォームで提供するベンダは存在しておらず、2020年後半までには、いくつかのベンダが完全なポートフォリオを提供するだろうと予測しています。

なお、Netskopeは当初からSASEのコンセプトの下でサービス展開を実施しており、SASE要件で重要な以下ポイントについて訴求しています。

Gartner SASE - The Future of Network Security is Now

この課題を解決するサービス/ソリューション
Netskope(クラウドセキュリティ/SASE)

掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページトップへ