「SecureOWL」は2022年4月1日付で、 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)から エムオーテックス株式会社(MOTEX)へ事業統合されました。

LANSCOPE
CPMS(BlackBerry PROTECT、Deep Instinct)

概要

外部脅威対策と内部不正対策の両立を実現。国内市場シェア上場企業4社に1社、金融機関の3社に1社10,000社以上に導入されています。

IT資産管理、内部不正対策に加え、AI(人工知能)を活用した外部脅威対策まで、さまざまなエンドポイント管理を統合し、セキュリティ運用を支援します。

外部からの脅威に対しては、マルウェアの検知と収集した操作ログ連携による流入経路の追跡、内部不正に対しては、各種IT資産および操作ログ分析による各種アラート機能により、さまざまな情報漏えいの予防と検知を行います。

特長

1. 豊富な導入実績と高い顧客満足度

★豊富な導入実績
小規模から大規模までさまざまな分野の企業様へ導入しており、20,000社以上の企業様に導入いただいております。

★高いリピート率
一般的なソフトウェアの保守更新率が50%~60%であるのに対し、LANSCOPEの保守更新率は93%の数字を誇っております。

★圧倒的な顧客満足度
さらに2021年、ビジネス向けソフトウェア・クラウドのレビューサービス「ITreview」にて、IT資産管理、ログ管理の2部門でLeaderを獲得しております。

2. 外部脅威や内部不正に起因するセキュリティ課題をエンドポイントで解決

LANSCOPEは、外部脅威から内部不正まで、昨今対策が必要なさまざまなセキュリティ課題に対応します。複数製品を組み合わせて行う複雑な管理ではなく、LANSCOPEの収集した「資産情報」「操作ログ」およびAIを活用したAIアンチウイルス 「CPMS」により、エンドポイントを中心としたシンプルで効率的なセキュリティ対策を強力に支援します。

内部も外部もLANSCOPEで対策 内部不正への対策:不正サイトアクセス 機密データ印刷 私物デバイス持込み USB管理情報持出し メールからの情報漏えい 共有サーバアクセス 外部からの脅威対策:未知のマルウェア AIアンチウイルス CPMS 内部不正対策 LANSCOPE

3. 国内外を問わず、グローバルにインターネットにつながる業務端末を統合管理(LANSCOPE オンプレミス版)

LANSCOPE オンプレミス版は、マネージャとの通信を暗号化しているため、国内外問わずインターネット経由で各拠点に存在する業務端末PCを安全に管理することができます。また、AWSやMicrosoft Azureなどのパブリッククラウドにも対応しています。

社内全体も

海外拠点も

外出先も

クラウド基盤:管理コンソール(日本語/英語表示切替) 総合マネージャー〈集計・閲覧用〉 サブマネージャー〈集計用〉(SQL Server) 対応しているクラウド基盤:amazon web services Microsoft Azure vm ware インターネット 本社:Windows PC監視エージェント(MR) Mac PC監視エージェント(MR) 拠点:Windows PC監視エージェント(MR) Mac PC監視エージェント(MR) 海外拠点:Windows PC監視エージェント(MR) Mac PC監視エージェント(MR) 公衆無線LAN:PC監視エージェント(MR)

機能一覧

LANSCOPEは、内部不正対策と外部脅威対策に対応した、IT資産管理に必要な機能を搭載しています。

IT資産管理:マルウェア対策 ファイル配布 IT資産管理 ソフトウェア資産管理 リモコン 内部不正対策:不正PC遮断 アプリID監査 メール管理 サーバ監視 デバイス制御 Webアクセス管理 操作ログ管理 外部脅威対策:メール管理 サーバ監視 デバイス制御 Webアクセス管理 操作ログ管理 マルウェア対策 ファイル配布

機能 内容
IT資産管理 ハードウェア管理、ソフトウェア資産管理、ファイル配信
操作ログ管理 操作ログ管理、アプリ稼働管理、勤怠ログ管理(各クライアントの業務開始・終了時間などの勤怠情報を閲覧可能)
Webアクセス管理 Webアクセス管理、クライアントWebフィルタリング(オプション)
デバイス制御 デバイス制御(USBなど)、個体識別管理、通信デバイス制御(Wi-Fiなど)
メール管理(クライアント型)
※オンプレミス版のみの機能となります
メール送信ログ管理
アプリID監査
※オンプレミス版のみの機能となります
ID監査ログ管理、特権ユーザー管理
マルウェア対策(BlackBerry PROTECT・Deep Instinct) マルウェア検知、マルウェア隔離、原因追跡(操作ログ管理)
※BlackBerry PROTECTは操作ログなどLANSCOPEとの連携によりマルウェアの流入経路の確認が可能
サーバー監視
※オンプレミス版のみの機能となります
ファイルサーバーアクセスログ管理
REMO-CON
※オンプレミス版のみの機能となります
リモートアクセス(ワンタイム型/常駐型)、Web会議
レポート
※オンプレミス版とクラウド版でレポート内容は異なります。
ダッシュボード、アラーム管理、ログ検索/ファイル追跡
ネットワーク検知/不正PC遮断
※オンプレミス版のみの機能となります
持ち込みPC検知/遮断
スマートデバイス管理
※クラウド版のみの機能となります
スマートデバイスの資産管理/ログ管理、紛失盗難対策(リモートロック・ワイプ、位置情報管理)


サービスラインナップ

LANSCOPE オンプレミス版 

仮想環境やAWSなどのクラウド環境のサーバーに構築することが可能な製品です。
オプション機能を利用されたい場合や閉域網のPCを管理されたい場合におすすめです。


LANSCOPE クラウド版 

サーバーが不要なSaaSサービスの製品です。
モバイルデバイスの管理も可能なため、PCとモバイルデバイスを一元管理されたい場合におすすめです。


CPMS 

業界最高峰のAIアンチウイルスをどこよりもお手軽で簡単に利用できるサービスです。
対象となる製品は以下になります。

・BlackBerry PROTECT:未知・既知のマルウェアでも99%以上の高精度で検知し端末を保護するAIアンチウイルスです。

・Deep Instinct:ディープラーニング(深層学習)を世界で初めてセキュリティ対策に取り入れ、攻撃を高い精度で予測し、防御できる製品です。

モバイル端末を含むあらゆる環境で動作し、実行ファイルだけではなく、ExcelやPowerPoint、PDFなどざまざまなファイル形式に対応しています。




MOTEXのLANSCOPEプロフェッショナルサービス

小規模から大規模までLANSCOPE案件を対応している経験豊富なエンジニアが対応いたします。
導入だけでなくバージョンアップやサーバー移行も対応可能です。

  • 設計/導入サービス
  • バージョンアップ、サーバー移行サービス
  • 教育サービス
  • 運用支援・コンサルティングサービス
エムオーテックス株式会社の各サイト
LANSCOPE オンプレミス版 LANSCOPE クラウド版 CPMS

価格

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エムオーテックス株式会社は、セキュリティブランド「SecureOWL」を展開しています。
鋭い眼光と広い視野で暗闇でも見通すフクロウ(OWL)をブランドのキャラクターとしました。お客様の環境を監視し、大切な情報を守るためのセキュリティソリューションを提供します。