第15回情報セキュリティEXPOに出展します OWL Eyes

2018年4月27日

Japan IT Week 春 ビッグサイト内 第15回情報セキュリティEXPO 春 IST 春

会期 2018年5月9日(水)~11日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催 リード エグジビション ジャパン株式会社

京セラコミュニケーションシステム 小間番号:東42-1

「WannaCryから内部不正、クラウドまで。さらばログ管理!可視化・検知ならSecureOWL」

今回のメインテーマは、「さらばログ管理」です!
昨今の高度化するサイバー攻撃は、現在のセキュリティ対策では完全に防ぐことはできないということはセキュリティベンダやアナリストも公言していますが、当社の技術調査においても同様の見解です。
今あなたの会社でWannaCryへの感染が発覚したら、社内データをクラウド上にアップして持ち出されたら、感染元や誰がデータを持ち出したのか、すぐに特定できますか?
この種のインシデント発生時には、膨大なログから何が起こっているか、気が遠くなる地道な調査が必要になります。
「いやいや、SIEMを導入しているのでそんなことはない」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際の運用現場では「SIEMの運用に苦戦している」、「効果的に活用できていない」という悩みをよく耳にします。
当社では、このようなセキュリティインシデント発生時のセキュリティ業務を効率化するソリューションをセミナーやブースで紹介します。SIEMの導入を検討中、運用でお困りの方、セキュリティ業務の効率化を検討されている方は、ぜひ当社ブースにてご相談ください。

KCCSブースの見どころ

  • ポイント1
    最新のAI技術を駆使することで、内部ネットワークに分散するあらゆる情報の効果的な集約を可能とし、セキュリティ運用業務の劇的な業務改善をご提案します。
  • ポイント2
    ブースでは、クラウドサービスの利用拡大に伴い、課題となるデータのトレーサビリティの効率的な実現方法や、AIにより実現する高検知率を誇る脅威検知ソリューションを展示します。「Netskope」・「Darktrace」・「プロテクトキャット」など、デモを交えてお客様にとって最適なセキュリティ製品をご紹介します。
  • ポイント3
    製造業の現場で求められる、多品種少量生産向け設備への変革に向けた、今後求められる内部脅威対策+監視・運用ソリューションをいち早くご紹介します。

ミニセミナーの見どころ

1. クラウド活用にProxy製品では不十分!求められるクラウドセキュリティとは

クラウドサービスの利便性向上に伴い、企業ではシャドーITなど新たなリスクも増加しています。この課題に対し「Proxyのフィルター機能で制御している」このような対策をよく聞きます。
しかしこの対策が、本当に効果が出ているのか、実態を把握できていますか?
CASB製品「Netskope」にてクラウドサービスの利用実態を可視化して見ると、驚くべき結果が!実際の現場でわかった生の結果をもとに、Proxyのフィルター機能だけでは防げていなかったサービスや利用方法を紹介。また、「Netskope」を使った対処方法をデモを交えてご紹介します。

2. 実録 WannaCryの被害から学ぶインシデント対応

昨年、猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」。
世界中で被害事例が報告され、日本でも複数社の被害がニュースなどで取りざたされました。
あれから約1年たった現在、改めてWannaCryの脅威に触れ、教訓として生かし続けるために、KCCS SecureOWL Centerが直面した実在する企業の感染事例を交え、ニュースでは分からない生のインシデント対応の実例をご紹介します。

3. ハッキングデモ!ファイルレス攻撃の実演と防御方法教えます!

「セキュリティ対策は実施していたのに攻撃を防げなかった。」これが実際に攻撃を受け、被害にあった企業の声です。
近年、高度化するサイバー攻撃はどのようにしてセキュリティ対策を掻い潜り内部に侵入してくるのか。なぜこれまでのセキュリティ対策では防ぐことができないのか。現場で起こったリアルな事例を攻撃手法からマルウェア感染時の対応をデモを交えて紹介します。

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