研究

海外M&Aアドバイザーとして能力を高めたい

2018年入社

経営企画部 企画課 R.M

あなたにとって働くとは?

世界を変えて行く、道を切り開く

志望動機と入社してからの印象は?

私はバングラデシュの生まれで、18歳の時に留学生として日本に来ました。大学時代は国際経営学を勉強していましたが、ITという世界に興味を持ち、革新的かつ大きな可能性と、将来のキャリア形成に役立つと考え、IT業界に注目しました。そこで、KCCSの名前を大学のキャリアオフィスで知り、図書館で読んだ京セラ 稲盛和夫 名誉会長の著書『働き方』に感銘を受け、KCCSへの入社を決意しました。
入社後すぐに1週間の宿泊研修があり、その際、経営企画部への配属を知りました。経営企画部の業務は会社の知識だけでなく、技術やマーケットなどの幅広い知識を必要とするため、日々新しいことへのチャレンジだと感じています。

業務内容とそのやりがいは?

現在、私は海外関連会社を支援する業務に従事しています。日常の業務はルーティンワークではなく、さまざまな面白い分野にも挑戦しています。例えば、M&A案件、海外ベンチャー企業とのアライアンス(協業)の検討、役員幹部の方々が参加する月次決算・経営報告会の進行など幅広いジャンルに関わっています。入社してから2年目ですが、海外事業拡大の案件から、シリコンバレーのスタートアップまで、さまざまな案件に携わることができており、感謝しています。

会社や仲間の雰囲気は?

仲間を支える環境があり、また、年齢関係なくさまざまな仕事を任せてもらえる環境だと感じています。入社してから2年と社歴は短いですが、挑戦できる機会が豊富にありました。M&Aや新規事業促進の業務が多いなかで、自分の知識や経験が不足していて困った場面は何度もありました。そのようなとき、直属の上司や周りの先輩方が積極的にサポートしてくださり、分からないところを丁寧に教えてくださいました。今まではサポートを受ける側でしたが、今後は上司や先輩方のように仲間を助けることができる存在へと成長していきたいと考えています。

KCCSのおすすめポイントは?

大きく2つ、おすすめポイントがあります。

  • 外国籍の社員も働きやすい環境
    業務のなかで、コミュニケーションが不便な場面や、生活において文化や価値観が異なるケースも多々ありましたが、上司や周りの方々が丁寧にひとつずつ、論理的に説明してくださいました。サポート体制が充実している環境だと感じています。
  • アメーバ経営を学べる場
    京セラ独自の経営管理手法「アメーバ経営」を実践的に学ぶことができます。アメーバ経営では、すべての社員が経営に参加し、個々の社員が自分も経営に携わっているという認識を持つことができるため、自身の所属する小組織(アメーバ)、さらには、会社全体のために努力し続けることができます。
    これにより、自分の成果物がどのくらい会社や小組織(アメーバ)に貢献しているのかを直感的に把握できるようになり、業務に対する自分のモチベーションも向上します。

今後目指す、未来の自分は?

海外M&Aアドバイザーとして自分の能力を高めたいと考えています。 KCCSの今後の海外推進のロードマップに基づくと、M&Aが大きな影響になると想定されます。そこで、自分のスキルをアップして、M&A戦略策定、デューデリジェンス(投資先の価値やリスクなどの調査)、バリュエーション(企業価値評価)などの仕事が理解できるようになりたいと考えています。M&Aの領域には高い財務知識のレベルが必要なので、米国公認管理会計士(USCMA)を習得できるように勉強しています。

プライベートなこと聞いてみました

出身地は?
バングラデシュ(1st ホーム)、大分県(2nd ホーム)
休日の過ごし方は?
Netflix+ピザ+ビール
好きな食べ物は?
カレー、チキン南蛮、焼き餃子
自分を動物に例えると?
グリフィン(理由:子供頃からハリー・ポッターのグリフィンになりたかった)
胸が高鳴るときは?
スター・ウォーズを見るとき(ベビーヨーダ大好き)
弱点は?
ダイエット(カロリーの高い食べ物大好き)
必殺技は?
料理。特にカレー。誰にも負けないカレーを作る自信がある

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