第5回 IoT/AIビジネスカンファレンスにおいて「Sigfox」を紹介しました

2018年11月09日

会場入り口
展示会場の様子

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2018年10月31日(水)、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された「第5回 IoT/AIビジネスカンファレンス」において、IoTネットワーク「Sigfox」をご紹介しました。
今年で5回目を迎える「IoT/AI ビジネスカンファレンス」は、IoTで新しいサービスをお考えの方々、これから参入をお考えの方々、また、ビジネスパートナーをお探しの方々を対象に、「産業と社会を変えるデジタライゼーション」をテーマに、展示を交えて開催されました。

展示会場でSigfoxソリューションをご紹介

KCCSブースの様子
各種Sigfoxデバイス1(KCCSブース)
各種Sigfoxデバイス2(KCCSブース)
miotinc(IoTプラットフォーム)
(KCCSモバイルエンジニアリング株式会社展示ブース)

SigfoxはIoTに特化して開発・普及が進んでいるLPWAネットワークの1つで、低価格、低消費電力、長距離伝送を特長としています。社会インフラ、設備、環境、物流、暮らし、農業など幅広い分野で実用化段階に入っています。

今回の展示会場では、KCCSブースにおいて、Sigfox関連製品・サービスを展示しました。また、Sigfoxパートナーであるラピスセミコンダクタ株式会社やKCCSモバイルエンジニアリング株式会社(KCME)の展示ブースにおいても、SigfoxをはじめとするLPWA規格のIoTプラットフォーム「miotinc」をご紹介するなど、実用化が進むSigfoxを幅広くご紹介しました。

出展製品・サービス一覧

  • 1
    Sigfox通信対応チップ・モジュール
  • 2
    Sigfox通信対応開発・評価ボード
  • 3
    Sigfox通信を活用したIoTソリューション
    高齢者・児童見守りサービス、スマートオイルセンサー、 水道メーター自動検針サービス、次世代インフラ監視システム、 物品位置管理サービスなど
  • 4
    Sigfox通信向けIoTプラットフォーム

講演(LPWAフォーラム)

講演会場の様子
講演の様子
京セラコミュニケーションシステム株式会社
取締役 LPWAソリューション事業部 事業部長
松木 憲一

Sigfoxは欧州を中心に53か国(2018年11月7日時点)に導入され、日本では人口カバー率84%までエリア拡大が進んでいます。 Sigfoxパートナー数は380社を超え、実証実験の取り組みや実用化の例も増えています。

本講演では、これまでは実現が難しかった「こんなモノ、こんなコト」にコネクティビティを提供するソリューション事例を、動画を交えながら説明し、Sigfoxのさらなる普及と「Massive IoT」の新時代への可能性を示しました。

講演タイトル
すべてのモノが「つながる」新たな未来へ、IoTネットワーク「Sigfox」
講演者
京セラコミュニケーションシステム株式会社
取締役 LPWAソリューション事業部 事業部長 松木 憲一

LPWAミニフォーラム

講演の様子
京セラコミュニケーションシステム株式会社
LPWAソリューション部責任者 日比 学

本講演では、Sigfox通信技術を中心にご紹介しました。
またアセットトラッキングに関連するサービスとして、グローバルにSigfox通信を可能とするシームレス・グローバルローミングサービス「Monarch」や、導入シーンによってはコストや消費電力が課題となるGPSに代わる選択肢として、基地局やWi-Fi、ビーコンをベースとした位置情報サービスをご紹介しました。

講演タイトル
実用フェーズに突入した「Sigfox」の最新動向
講演者
京セラコミュニケーションシステム株式会社
LPWAソリューション部責任者 日比 学

 

各講演、大変多くの方々にご来場いただくことができました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
KCCSは、パートナーとともにSigfoxを日本で広げ、すべてのモノが「つながる」便利で安全性の高い社会づくりに貢献して参ります。

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