Security Days Fall 2018 大阪|サプライチェーンセキュリティのシステム対策について講演

2018年10月05日

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2018年10月1日(月)、株式会社ナノオプト・メディア主催の「Security Days Fall 2018 大阪」(ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム)で講演しました。
本イベントは、標的型攻撃/サイバー攻撃、情報漏えいや内部不正などに対する最新のセキュリティ関連情報や、その対策を共有する場として、2013年から開催されている、情報セキュリティ総合展示会&セミナーイベントです。
今回のSecurity Days Fall 2018は、
大阪・東京で開催され、期間中セキュリティの有識者やサービス提供社の講演がおよそ100セッション行われました。来場者の約4割がユーザ企業に所属し、情報システム部門の所属は50%を超えるといわれており、実務に役立つ知見を提供する講演・展示内容は、マネージメント層から技術者層まで幅広い支持を集めています。

Security Days Fall 2018 大阪 (ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム)

講演

講演タイトル

新ガイドラインでも注目!サプライチェーンセキュリティのシステム対策とは
~ハッキングデモで脅威を実感せよ~

講演者

京セラコミュニケーションシステム株式会社
セキュリティ事業部 事業部長 兼 KCCS-CSIRT長
岡村 浩成

講演では、最近のセキュリティ動向をはじめ、経済産業省が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)とともに策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」改定のポイントとして、「サプライチェーンセキュリティ」の観点が強化されたことをあげ、今後、ビジネスパートナーや委託先などを含めたサプライチェーンのセキュリティ対策の必要性が高まっていることを解説しました。

また、実際の被害ケースをもとに改ざん・乗っ取り・情報漏えいに至るハッキング攻撃デモを行い、Webサービスを中心に構築されているサプライチェーンのセキュリティ対策として、お互いの「信頼に甘えない」「信頼を裏切らない」姿勢が重要であると述べました。

最後に、昨今のサプライチェーンのセキュリティ対策として有効な機能をそろえている脆弱性管理ソリューション「Tripwire IP360」、変更検知・改ざん検知製品「Tripwire Enterprise」をご紹介し、講演を締めくくりました。

講演後のアンケートでは、「分かりやすく、面白かった」「攻撃手法の実例や対策について非常に勉強になった」など、ご好評をいただきました。
本セッションは席が追加されるなど大盛況となり、サプライチェーンのセキュリティ対策の注目度の高さがうかがえました。

イベント概要

  • 名称:最新のセキュリティ脅威動向と対策が集結!Security Days Fall 2018 大阪
    公式サイト

  • 日程:2018年10月1日(月)9:45~17:45

  • KCCS登壇時間:15:20~16:00 RoomB「OB-07」
  • 会場:ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム(グランフロント大阪タワーC 8F)

  • 主催:株式会社ナノオプト・メディア

KCCSは、今後もセキュティソリューションのサービスメニューや取扱製品の拡充を図り、より一層お客様に貢献できるようサービス向上に努めて参ります。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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