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KCCSフォーラム1 「DX」 × 「図書館」 = 新しい図書館のカタチ
本は読者に届いているのだろうか?~「一万円選書」の目指すもの~

小さな町の小さな本屋が、生き残りをかけてはじめた「一万円選書」。開始から7年という月日で、選書や読者の実態が見えてきました。これからの「本屋」や「図書館」はどうあるべきか?「一万円選書」を通して感じたことを有限会社いわた書店の岩田 徹 氏に講演いただきます。

フォーラム後半では、KCCSから、公共図書館・大学図書館の司書の重要な業務である選書について考察します。システムを活用した新しい支援のカタチとして、図書館業務におけるAI活用への可能性をご紹介します。

開催概要

名称

KCCSフォーラム1 「DX」 × 「図書館」 = 新しい図書館のカタチ
本は読者に届いているのだろうか?~「一万円選書」の目指すもの~

日程 2021年11月1日(月)~11月30日(火)
会場 オンライン開催(Zoom)
※録画配信にて開催
※お申し込み後、10月29日(金)に受講票を電子メールにてご送付します
対象者 地方自治体、大学・学校など図書館および学術関連機関の運営に携わる関係者
※同業者さまはお申し込みをお断りさせていただきます。
定員 500名
参加費 無料(事前登録制)
主催 京セラコミュニケーションシステム株式会社
基調講演者 有限会社いわた書店 代表取締役 岩田 徹 氏

プログラム

【基調講演】本は読者に届いているのだろうか?
~「一万円選書」の目指すもの~

  • 「一万円選書」はこうして始まった。小さな町の小さな本屋のチャレンジ。
  • 「一万円選書」の本が届くまでの仕組みと申込者とのコミュニケーションで感じたこと。
  • 「一万円選書」の開始から7年、本を読まない人の見えてきた実態。
  • 「一万円選書」で感じた、これからの「本屋」「図書館」のあり方についての提案。

有限会社いわた書店
代表取締役 岩田 徹 氏

「DX」 × 「図書館」 = 新しい図書館のカタチ
~選書で図書館のカタチが変わる(AIによる選書支援の可能性)~

公共図書館・大学図書館の司書の重要な業務である選書について考察します。システムを活用した新しい支援のカタチとして、図書館業務におけるAI活用への可能性をご紹介します。

京セラコミュニケーションシステム株式会社
ICT事業本部 文教医療ソリューション事業部
事業部長 長野 伸幸

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