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重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス2018問われる実効性、2020年に向けて

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京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とダークトレース・ジャパン(ダークトレース)は、2018年2月15日(木曜日)に開催される「重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス2018」のセミナーにおいて講演を行います。

本コンファレンスは、政府・団体および事業者と連携し、そのセキュリティ対策について広く理解を得るための場として位置づけ、重要インフラを担う企業団体を中心とした制御システムに関わる全ての関係各社が、そのナレッジを共有し、連携をさらに深めることを目的としたセミナーイベントです。

KCCSとダークトレースは「WannaCry感染の事例から学ぶ 制御系ネットワーク可視化と防御の基盤を作れ!」と題し、インシデント発生時の対応事例や制御系ネットワークに必要なセキュリティ対策をご紹介します。

本テーマにご関心をお持ちの皆様にご参加いただきたく、ご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

名称

重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス2018
問われる実効性、2020年に向けて

公式サイト

日程 2018年02月15日(木)10:00~19:00(9:30~受付)
会場

東京コンファレンスセンター・品川
東京都港区港南1-9-36 アレア品川 3F-5F
・JR品川駅「港南口」コンコース直結

地図

参加費 無料(要事前登録)
※定員を超過した場合は一部抽選となります。
主催 重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス実行委員会
株式会社インプレス

詳細

関連テーマ

  • セキュリティ
  • Darktrace
  • 免疫システム

KCCS登壇詳細

講演時間

15:55~16:35(40分)

会場 東京コンファレンスセンター・品川 5F「SC-4」
講演内容

WannaCry感染の事例から学ぶ 制御系ネットワーク可視化と防御の基盤を作れ!

いまだに攻撃通信の観測や感染被害例の絶えないWannaCryとその亜種。制御系設備の制約の多さから、オフィス系のセキュリティ対策に比べて対策が難しく、一方で感染ともなれば実際の生産ラインに直接及ぼすその影響は深刻です。
本セッションでは、現場の事例による感染被害の生々しい情報や、実際のインシデント対応と導入済みセキュリティ対策の効果をお話しするとともに、その経験から検討した制御系ネットワークに必要なセキュリティ対策をご紹介します。

登壇者

京セラコミュニケーションシステム株式会社
セキュリティ事業部 事業部長 兼 KCCS-CSIRT長
岡村 浩成

ダークトレース・ジャパン株式会社
サイバーディフェンステクノロジースペシャリスト
重川 隼飛 氏

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