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大阪府

製造業の事例に学ぶ やりすぎないセキュリティ対策セミナー

受付は終了しました。

市場の変化が進む中、近年では経営に大きな影響を与えるサイバーセキュリティ事故が多発しています。また、外部からの攻撃や内部からの情報漏えいなど、セキュリティ対策が必要な事案が増加しており、これらの対策が重要な課題となっています。加えて、これからのセキュリティ対策には、昨今のサイバー攻撃の複雑化、巧妙化に伴い、既知の攻撃のみならず、過去に前例のない未知の脅威に対する事前検知が求められます。

今回の基調講演では、株式会社ラックの又江原様より、今後求められるセキュリティ対策・運用の傾向予測と題して、企業のセキュリティ対策の実態や課題・今後の傾向予測をお話しいただくとともに、京セラ株式会社様より現在実施されているセキュリティ対策の事例をご紹介いただきます。また、ダークトレース・ジャパン株式会社から、未知の脅威に対抗するセキュリティ免疫システム「Enterprise Immune System」をデモを交えてご紹介いただきます。

またセミナー終了後には懇親会も予定しておりますので是非ご参加ください。

開催概要

名称

製造業の事例に学ぶ やりすぎないセキュリティ対策セミナー

日程 2017年11月29日(水)15:00~19:00(14:30受付)
※18:00より懇親会
会場

ホテル阪急インターナショナル 5F「山吹・鈴蘭」
大阪府大阪市北区茶屋町19-19
・阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
・地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩3分
・JR「大阪駅」より徒歩10分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩10分

地図

定員 30名
参加費 無料(事前登録制)
主催 京セラコミュニケーションシステム株式会社
ダークトレース・ジャパン株式会社
協力 株式会社ラック
京セラ株式会社

詳細

関連テーマ

  • セキュリティ
  • Darktrace
  • 免疫システム

ご挨拶

15:00~15:10

プログラム1 今後求められるセキュリティ対策・運用の傾向予測

15:10~16:00

多層防御、標的型攻撃対策など近年迫られた各セキュリティ対策・インシデント対応の事例を考察し、今後求められるであろう考え方として、情報系~制御系まで広くとらまえた、対策の方針、体制の適正化に関する参考情報についてお話します。

株式会社ラック
エンタープライズ・セキュリティサービス事業部
セキュリティコンサルティング部 部長
又江原 恭彦 氏

プログラム2 The Enterprise Immune System:次世代サイバー防御に機械学習を活用

16:00~16:40

ますます高度化・増加するサイバー攻撃や内部脅威に対し、完璧な防御はもはや不可能です。ダークトレースのEnterprise Immune System技術は、ケンブリッジ大学の専門家により開発された機械学習と数学理論を駆使してネットワーク全体の定常状態を常に把握、リアルタイムに可視化し、異常な挙動や未知の脅威を即検知する、ルールやシグネチャに依存しない新機軸のセキュリティ対策です。 設立以来、わずか4年で従業員数は600名を超え、世界70か国における3,750件以上の導入実績において53,000を超える未知の脅威を検知したダークトレースの自己学習型アプローチについて、最大の特徴である3Dグラフィックによるネットワーク可視化ツールのデモを交えながら詳説します。

ダークトレース・ジャパン株式会社
サイバーディフェンステクノロジースペシャリスト
重川 隼飛 氏

休憩

16:40~16:50

プログラム3 セキュリティ対策の事例紹介

16:50~17:10

自社でおこなっているセキュリティ対策の事例をご紹介します。

京セラ株式会社
経営情報システム部 情報システム6課 課責任者
和田 祐介 氏

プログラム4 京セラコミュニケーションシステムのサービスご紹介

17:10~17:25

京セラコミュニケーションシステム株式会社
西日本セキュリティ営業課 課責任者
原田 洋司

質疑応答

17:25~17:40

懇親会

18:00~19:00

  • セミナーのみ参加でもお申し込み可能です。

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