アメーバ経営を導入された経営者・経営幹部の方へ
アメーバ経営の運用でこんな悩みはありませんか?

  • アメーバ経営を導入して数年経つが、リーダーが育たず業績が伸び悩んでいる
  • アメーバリーダーは時間当りを上げようと一生懸命頑張ってくれているが、努力が数字に反映されない
  • 経営者・経営幹部の考えや方針が、現場に伝わっているのか、実践されているのか見えない

アメーバ経営を導入され運用されている企業様の中にはこのような問題に悩んでいる企業様がいらっしゃいます。

なぜ、アメーバ経営を導入しても、このような問題が起きるのか?

アメーバ経営コンサルティングでは、アメーバ経営の仕組みの構築とその運用指導を中心に行います。しかしながらアメーバ経営の各組織を活性化させるには、アメーバリーダーを中心に、そこで働く社員一人ひとりが知恵を出し合い仕事に取り組むようにならなければなりません。そのため、仕事を通じて、社員一人ひとりをアメーバの運営に惹き込むことが必要なのです。

対象

  • 部長
  • 課長
  • グループ長クラス

開催スケジュール

講師派遣による研修の開催となります。
開催スケジュールについては、別途打ち合わせにて詳細はお問い合わせください。

会場 貴社ご指定の会場

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開催時間

全3回コース(月1回×3ヶ月)
研修 10:00~17:00、コンパ 18:00~20:00

カリキュラム、受講料

貴社の課題をヒアリングさせていただき、研修カリキュラムとともにお見積もりいたします。

研修の特長

アメーバリーダーの育成によって、組織は活性化する

アメーバ経営の最大の目的は、全社員が自部門の採算向上を考え、知恵を出し合い仕事に取り組んでいくことです。そのためには、各アメーバのリーダーが中心となり、メンバーを部門の運営に惹き込み、目標達成に取り組んでいくことが重要です。その重要な役割を担うのが、最前線で現場を担う部長・課長クラス、つまりミドルマネジメントクラスの社員です。

ミドルマネジメントクラスのリーダーは、自ら実務を行いながら、他部署と折衝し、トップ方針に基づいて事業拡大・業績向上に向けてチームをまとめ、人材育成を行う責任があります。このように、企業の要であるミドルマネジメントクラスが活性化することが、会社の業績を飛躍させる原動力になるのです。

そこで、アメーバミドルマネジメント研修では、部長からグループ長までのミドルマネジメントクラスの社員を対象に「全員参加の経営」を実現するためのリーダーシップの発揮の仕方について、全3回の研修で学び、実践につなげていただきます。

  • 1貴社の課題をヒアリングして、貴社に最適な研修カリキュラムをご提供

    組織活性化の課題は、企業によって異なります。そのため、本研修を実施する前に貴社にお伺いをして、貴社の組織が活性化するための課題をヒアリングいたします。貴社の現状の課題、リーダーに期待すること、製造と営業の連携状況、部下の人数、社内の雰囲気、社内活性化に向けた取り組みなど、貴社の状況を把握した上で、貴社に合わせたカリキュラムをご提案させていただきます。

  • 2貴社へ伺い、講師が研修を実施

    本研修では、講師が貴社にお伺いし、貴社の状況に合わせた適切な研修カリキュラムをご提供します。具体的かつ実践的な内容で貴社の社員様一人ひとりにご理解いただけるよう、研修の状況に合わせて柔軟に進めていきます。1回目の状況を踏まえて2回目、2回目の状況を踏まえて3回目と研修の内容やペースを柔軟に対応いたしますので、内容が理解しやすく、すぐに実務で実践していただけるようになります。

  • 3ミドルマネジメントクラスが一度に受講できる

    本研修では、貴社のミドルマネジメントクラスの社員様を対象に研修を実施させていただきます。営業、製造・サービス、研究・開発、管理のミドルマネジメントクラスが一堂に会して学び、リーダーとしての責任・役割に共通の認識を持つことができるようになります。また、各部署の持ち場・立場を踏まえた上で、経営理念の実現に向けて部門間の連携が高まり、企業のベクトルが合うようになります。

  • 4学びと実践を繰り返して研修内容が定着

    研修の内容を身につけるには、繰り返し学ぶことが効果的です。本研修では、月に1回、3カ月にわたって研修を行います。この3カ月間は、「研修で学び、行動目標を掲げ職場で実践する」というPDCAサイクルを繰り返すので、研修で学んだことのインプットとアウトプットをすることができます。この繰り返しが、学びを定着させ、実務での実践につながるのです。

研修の流れ

ヒアリング

貴社にてアメーバ経営運用の課題をヒアリングいたします。

研修カリキュラムご提案

ヒアリングの内容に基づき、貴社の状況に合わせた研修カリキュラムをご提案いたします。

カリキュラムのご提案例

アメーバ経営導入企業の課題例 リーダーが言われたことをこなすだけで、自部門の将来を見据えた行動ができていない
ご提案カリキュラムのテーマ例 リーダーの役割
アメーバ経営導入企業の課題例 リーダーとメンバーの連携がうまくいっておらず、リーダーの働きかけがメンバーに響いていない
ご提案カリキュラムのテーマ例
  • ベクトルを合わせる
  • 結束力を高める
アメーバ経営導入企業の課題例 目標達成に向けた強いチーム作りができない
ご提案カリキュラムのテーマ例 ビジョンを確立する
アメーバ経営導入企業の課題例 アメーバ経営を頭では理解できているが、なかなか実践に結びつかない
ご提案カリキュラムのテーマ例 アメーバ経営の実践
アメーバ経営導入企業の課題例 職場の風通しが良くない、注意する風土がない改善・提案が出てこない
ご提案カリキュラムのテーマ例 円滑なコミュニケーションを図る

カリキュラムのご提案例の他にも、さまざまな研修カリキュラムがございます。貴社の課題をヒアリングさせていただき、貴社の課題に合わせた適切なカリキュラムをご提案させていただきます。

事前課題

ご提案させていただいたカリキュラムのテーマに基づき、研修受講者には研修実施前に事前課題を作成していただきます。自部門の課題を客観的に見つめ、組織運営上の悩みや受講者自身のリーダーシップについての悩みを整理して、原因を考えていただきます。

研修の実施

第1回

ご提案させていただいたテーマに基づき、講義、事例研究、グループ討議、リーダー体験談発表、コンパを行い、自身のリーダーシップのあり方を考え、実践につなげていただきます。

講義 貴社役員様や当社コンサルタントからの講義を通して、リーダーの役割やリーダーシップについて学びます。リーダーについての理解を深め、リーダーのあるべき姿を学びます。
事例研究 貴社の職場に近い職場を事例に学びます。自分がその職場のリーダーであればどのようにリーダーシップを発揮するのか客観的に考え、討議し、事例の職場におけるリーダーのあるべき姿と解決策を検討します。
グループ討議 事前課題に基づいて、自らの職場とあるべき姿を照らし合わせ現状を把握します。あるべき姿となるためにリーダーとして何をするべきか、課題と解決策を考え、実践につなげていきます。
リーダー体験談発表 他部門のリーダー発表から、部門運営のヒントや気づきを得ます。
コンパ 他部門の同じ立場のリーダーと夢や悩みを本音で語り合い、結束力を高めと信頼関係を築きます。
  • 第1回から第2回までの期間は、研修で受講者が作成した課題解決のアクションプランを職場で実践いただきます。

第2回

第1回目の決意と職場での実践状況を振り返ります。その後、テーマに基づき、講義、事例研究、グループ討議、リーダー体験談発表、コンパを行います。

  • 第2回から第3回までの期間は、研修で受講者が作成した課題解決のアクションプランを職場で実践いただきます。

第3回

第2回目の決意と職場での実践状況を振り返ります。その後、第1回、第2回の学びを踏まえ、今後の部門運営への決意を発表いただきます。また、講師よりアドバイスをさせていただきます。

研修報告会

研修実施後、経営者・経営幹部の皆様へ研修の報告会を実施させていただきます。報告会では、リーダーの事前課題から研修受講での変化、決意発表の内容、所感をご報告いたします。

フォローアップ(オプション)

第3回目の決意発表から実践状況を確認し、改めてリーダーとして期待されている役割を理解していただきます。さらに自部門の状況を踏まえ、ビジョンを実現していくための課題を明確にしていきます。

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