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お知らせ

2017年11月21日

書籍『マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営』が11月22日に発刊

2017年11月22日に株式会社マイナビ出版から「マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営」が発刊されます。
アメーバ経営は京セラ創業者 稲盛和夫が京セラを経営するなかで、京セラの経営理念を実現するために創り出した独自の経営管理手法です。本書は、アメーバ経営の導入コンサルティングを手掛ける京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が監修しており、マンガと解説文でアメーバ経営をやさしく学べる1冊となります。

マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営

監   修:京セラコミュニケーションシステム株式会社
価   格:本体1,330円(税抜)
判型・頁数:四六判・192頁
ISBN   :978-4-8399-6181-7
発 行 所:株式会社マイナビ出版

あらすじ

マンガの舞台は大型総合雑貨ディスカウント店。主人公の星空美鈴が、アメーバ経営のしくみや考え方を学びながら、経営の原理原則「売上最大、経費最小」に向けて日々奮闘します。
やる気を出して売場の改革や新商品の開発を進める美鈴ですが、うまくいかないことも・・・。悩んだ時にアメーバ経営のカギとなる「フィロソフィ」や「稲盛会計学」、「稲盛経営12カ条」に触れ、マネジメントの考え方や実践方法を一つずつ身につけていきます。四苦八苦しながらもリーダーとして成長する美鈴の姿を見れば、すぐに仕事で役立つヒントが数多く見つかるはずです。

章立て

第1章 「アメーバ経営」ってなんだ?
第2章 マーケットに直結した部門別採算制度
第3章 経営者意識を持つ人材の育成
第4章 月次予定の作成と報告会
第5章 「フィロソフィ」があってこそのアメーバ経営
第6章 アメーバ経営の組織づくりと収入分配
第7章 全員参加を実現するアメーバ経営 一人ひとりの社員が主役