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セミナーレポート

2017年09月27日

AI / 機械学習で売上アップ!ダイナミック広告とウェブ接客技術の最新事例で学ぶ3社合同 2時間セミナーに登壇

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2017年9月14日(木曜日)、ビカム株式会社主催の「AI / 機械学習で売上アップ!ダイナミック広告とウェブ接客技術の最新事例で学ぶ3社合同 2時間セミナー」に登壇しました。


<第1部>
機械学習を活用したレコメンド配信で広告効果を高める「KANADE DSP」の紹介

京セラコミュニケーションシステム株式会社
澤見 洋平

サービス開始以来培ってきた技術・ノウハウを活かした広告効果を最大化するリターゲティングから、新規会員の獲得、新規顧客へのブランド認知・集客まで、あらゆるシーンで利用できる「KANADE DSP」を徹底解剖しました。
また、最大の特長であるレコメンドロジックを最大限に活かし、ユーザーに対してより高付加価値な広告配信を展開している事例もご紹介しました。

<第2部>
データフィードの「質」が広告効果を劇的に変える「BFP」の紹介

ビカム株式会社
蠣原 侑也 氏

2012年のサービス開始以来、KANADE DSP、Googleショッピング広告、FacebookDPAなどのデータフィードの最適化と広告運用を400社以上に提供してきたビカム株式会社。メタップスグループにジョインし、BFP(Become Feed Platform)を進化させながら多様化する顧客ニーズにこたえてきました。
ダイナミック広告におけるデータフィードの重要性が当然のように各社に広がるにつれ、データフィードの「質」が与える広告効果への影響に注目が集まっています。
明日からでも実践することができるデータフィード活用とダイナミック広告効果の最適化事例をもとに、競合他社に差をつける未来のデータフィード広告配信の最新手法をご紹介しました。

<第3部>
ECサイト向け購買行動解析・販促サービス「ZenClerk」の紹介

Emotion Intelligence株式会社
代表取締役 太田 麻未 氏

最近注目のウェブ接客業界の中でも、特にAI型配信に特化しているEmotion Intelligence株式会社。感情特化型人工知能Emotion I/Oを生かし、リアルタイムでサイト上のお客様のマウスの動きやページ遷移情報などを取得・解析、お客様の迷いを検知し、サイト内での接客を実現しています。
今回のセミナーでは、代表自らが、マウスとスクロールの動きをもとに、機械学習で購入率を予測・解析し、クーポンでウェブ接客を行うサービス「ZenClerk(ゼンクラーク)」についてお話ししました。導入して当たり前という考えが広まりつつあるウェブ接客ツールの可能性と課題について具体的な最新事例(成功事例だけでなく失敗事例も交えて)をご紹介しました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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