トピックス

セミナーレポート

2015年03月31日

【ケーブルテクノフェア2015レポート】クラウドコンピューティング×オープンソース技術について講演

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2月27日(金曜日)、大阪市OMMビルで開催された「ケーブルテレビテクノフェア 2015」の技術セミナーで講演しました。

「ケーブルテレビテクノフェア 2015」は、高度化・多様化する新しいケーブルテレビ技術に触れることを目的に、大阪で開催されたイベントです。ケーブルテレビ関連事業者が数多く出展し、ワークショップ、機器展示、技術セミナーが行われました。

■技術セミナー:クラウドコンピューティング × オープンソース技術について
~ケーブルテレビ事業者TCO削減とB2Bビジネスの構築~

ネクストキャディックス株式会社(以下、NextCadix)の技術セミナー「クラウドコンピューティング × オープンソース技術について」の中で、KCCS クラウドサービス課 グループ長 岡島 久英が講師として登壇しました。

最初に、株式会社あくしゅ(以下、あくしゅ) 代表取締役 山崎 泰宏 氏が、仮想ネットワークを含めた仮想化技術の新しい活用ビジョンについて解説し、あくしゅが開発したクラウド基盤ソフトウェア「Wakame-vdc」のKCCSデータセンターへの導入事例を紹介しました。

KCCSは、「Wakame-vdc」をはじめとするオープンソース技術を用いて構築したサービスの事例として、自社が提供するパブリッククラウド「GreenOffice Unified Cloud」について紹介しました。オープンソース導入におけるポイントとして、環境構築、オープンソースソフトウェアのインストール、構築した環境の監視・障害対応の3点を挙げ、導入のメリットと課題について解説しました。

最後に、NextCadix取締役副社長 石垣 国典 氏が、総括としてオープンソース技術導入のメリットを解説するとともに、戦略的導入を提案し、講演を締めくくりました。

随時開催!!イベント・セミナー情報へ