ディープラーニングによる画像解析技術

KCCS

人工知能(AI)技術の進化により、以前は困難であった非構造化データ(画像、音声、テキストなど)の分析が可能になってきました。この技術革新により、今までは人間にしかできなかった作業がコンピュータで実現可能となり、さまざまな産業・分野においてイノベーションが起きています。

しかし、AIの実用化は未だ技術的な敷居が高いのが現状です。KCCSではAI推進の専門組織を立ち上げ、ディープラーニング技術を用いた画像解析技術の開発に取り組んでいます。そして、専門知識や特別な環境がなくても簡単にディープラーニングによるオリジナルの画像認識モデルを作成できるクラウド型のWebサービス「Labellio」を提供するとともに、物体認識、顔認識、動線解析、行動認識などの最新の画像解析技術の開発に取り組んでいます。

Labellio

「Labellio」は専門知識や特別な環境がなくても簡単にディープラーニングによるオリジナルの画像認識モデルを作成できるクラウド型のWebサービスです。

本サービスに関する詳細な情報は、サービスサイトhttps://www.labell.io/ja/Out Linkをご覧ください。

Labellioの特長

画像認識モデルの作成イメージ

画像認識モデル作成サービス「Labellio」利用イメージ(1分14秒)

【動画】
画像認識モデル作成サービス
「Labellio」利用イメージ
(1分14秒)

KCCSの取り組み例

顔認識エンジン

CNN(Convolutional Neural Network)と機械学習の組み合わせにより高速動作する顔認識エンジンです。静止画および動画に映っている人の顔を認識し、その人が誰であるかを表示します。

顔認識エンジンの概要図

KCCSでは今後も、ディープラーニング技術を用いた画像解析技術の開発を通して、最新の画像解析技術を、高いユーザエクスペリエンスでいち早くお客様に提供することを目指します。

関連情報

ニュースリリース情報

KCCSが画像認識モデル作成サービス「Labellio」をAlpacaから譲受し、AI関連技術を強化

トピックス

読売テレビ「ハッカテン」でLabellioを使ったアプリを作成・利用するシーンが放映されました