Webセキュリティサービス

Web脆弱性診断サービス「Web健康診断」

Web脆弱性診断サービスのノウハウを凝縮し、低価格でご提供。
Webサイトの主要なポイントを抜き出し、Web脆弱性の有無を診断します。

概要

2005年にいち早く開始して以来、実績と評価を積み上げてきた「Web脆弱性診断サービス」のクオリティはそのままに、主要な検査項目だけを抜粋し、手順を体系化することで、利用しやすい価格を実現した新しい診断メニューです。これまで、Web脆弱性診断についてその必要性を感じながら、実際のサービス を経験したことがないお客様にお勧めします。


豊富なノウハウを活かして低価格かつ、主要・必須の診断を実現

Web脆弱性診断事業のパイオニアとして培った実績の中で構築した基準に照らして、診断対象サイトから主要なページを抜き取り、主要・必須の検査項目に限定してセキュリティエンジニアが手動でていねいに診断します。低価格で、サイトに潜んでいるかもしれない主要なWeb脆弱性の有無がわかります。

「Web健康診断」が対象とする検査項目は、数多くの事例から脆弱性の存在数とリスクの度合いをベースにKCCS社内外のセキュリティスペシャリストが主要・必須として選定した12項目です。


名称 Web健康診断 スタンダード Web健康診断 プレミアム
診断名 ◆Webアプリケーション脆弱性診断 ※1 ◆Webアプリケーション脆弱性診断 ※1
◆ネットワーク脆弱性診断 ※2
診断内容

※1 Webアプリケーションの脆弱性診断項目
● SQLインジェクション
● クロスサイト・スクリプティング
● クロスサイト・リクエスト・フォージェリ
● OSコマンドインジェクション
● ディレクトリリスティング
● メールヘッダインジェクション
● パストラバーサル
● 意図しないリダイレクト
● HTTPヘッダインジェクション
● 認証
● セッション管理の不備
● アクセス制御の不備、欠落


※2 ネットワーク脆弱性診断項目
5500種類のOS、アプリケーションのネットワーク脆弱性診断

特長

わかりやすい診断レポート

経営の武器としてのICTを推進するKCCSならではの観点から、経営者などICT担当部署以外の方にもセキュリティの実態が理解していただけるように、「要治療」「要精密検査」「異常なし」など表現を工夫したわかりやすい診断レポートを作成、提出します。

気軽に利用していただける低価格を実現

検査項目を12項目に限定し、抜き取り基準を体系化することで、期間と工数を削減。診断品質はそのままに、低価格に主要な項目に絞った診断を行います。

セキュリティエンジニアが手動でていねいに診断

「Web健康診断」は単純に自動診断ツールを使用して行うものではありません。経験豊富なセキュリティエンジニアが一つ一つ手動でていねいに実施するため、自動診断では不可能な精度による診断を可能としています。

実稼働中のサイトを安全に診断

Web脆弱性診断では、実稼働中のサーバに公開されているコンテンツを診断することが求められます。KCCSでは、独自のノウハウによる安全な手法で診断しサーバに一時的にでも障害を与えないよう、安全な手法で診断します。

サービス提供フロー

サービス提供フロー

価格

Web健康診断スタンダード

・税込 157,500円/1サイト

Web健康診断プレミアム

・税込 189,000円/1サイト


* PC向けサイト、ケータイ向けサイト共通価格

* Web健康診断後、Standard Plan / Web 2.0 Plan / Advanced Planで再診断を希望される場合、
 標準価格より、10%オフで提供いたします。(6ヶ月以内)


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