変更管理ソリューション
「Tripwire Enterprise」

  • お問い合わせ
  • ホワイトペーパー
  • セキュリティTOP
  • KCCSのセキュリティ
  • カテゴリから選ぶ
  • サービスマップから選ぶ
  • Tripwireとは
  • Tripwire Enterprise
  • Tripwire for Servers
  • Tripwire Manager
  • 概要・特長
  • 製品構成
  • 動作環境
  • 価格
  • すべての頁

概要

コンプライアンスの証明、セキュリティの強化、可用性の向上を支援する
包括的なソリューション

「Tripwire Enterprise」は、マルチベンダ環境にあるさまざまなサーバ、ネットワーク機器に加えられる変更を一元的に管理する変更管理ソリューションです。単純に変更を検知するだけでなく、その変更がもともと予定されていたものかどうかの評価を自動的に行うことで、管理プロセスが有効に働いていることを証明することができます。ツールによる自動変更や手動の変更など、手段や理由を問わずさまざまな変更を検知し、予定されていた変更と予定外の変更のそれぞれについてグラフィカルなレポートを作成するなど、Tripwire Enterpriseは、ITインフラ全体に発生する変更を検知・評価することで、IT運用に不可欠な「変更管理」を実現します。

Tripwire


Tripwire Enterpriseには、全体的な変更率や、承認済み変更と未承認の変更の割合など、変更にまつわるパフォーマンスや傾向を読み解くためのレポートやオンラインダッシュボードが多数用意されています。また、検証可能な監査ログの生成や問題解決の早期化には欠かせない詳細な変更履歴情報も保存します。変更を検知して、内容を評価し、レポートする。Tripwire EnterpriseはITサービスの可用性向上やセキュリティ強化、あるいはコンプライアンスの証明を求める各組織に必要なツールです。

特長

Tripwire Enterpriseの導入効果

コンプライアンスの証明
ITインフラが期待どおりの状態で稼働していることを確認し、変更が承認された意図的なものであることを証明します。不正に迂回された手続きを迅速に発見することにより、変更管理の仕組みが有効に働いていることを証明します。
セキュリティ強化
外部からの攻撃やミスによる変更を検知し、システムへの影響を評価します。復旧が必要なファイルや重要度別のポリシー違反などを容易に把握できます。
可用性向上
未承認の変更も検知することで、障害原因の詳細な調査や迅速な復旧が可能になり、問題の発生や拡大を未然に防ぐことができます。

変更の詳細をさまざまな角度から分析

変更の重要度別表示により、対応優先順位が一目でわかります。 


拡大表示新しいウィンドウが開きます。

変更の種類がそれぞれ異なるアイコン(追加、削除、変更)で表示されます。 


拡大表示新しいウィンドウが開きます。

比較ビューアでは、個々のノード内での属性やコンテンツの変更がわかります。 


拡大表示新しいウィンドウが開きます。

カスタマイズ可能な数多くのレポート

Tripwire Enterpriseには、カスタマイズ可能な数多くのレポートが用意されています。個々のニーズに応じて組み合わせることで、変更状況を一目で把握できます。

  • コンプライアンス履歴
  • ベースラインエレメント
  • ポリシー検査
  • 参照ノード比較
  • 変更プロセスの遵守
  • 変更の詳細
  • ノードまたはグループごとの変更
  • 変更されたノード
  • 変更されたエレメント
  • 重要度ごとの変更
  • 変更レート
  • 保守時間帯
  • ユーザロール
  • 詳細なテスト結果
  • レポートリンク機能 など

変更状況やシステムの状態を
リアルタイムに確認できます。

拡大表示新しいウィンドウが開きます。

ロケーション別の変更率推移などのグラフも
表示されますので傾向を容易に把握できます。


拡大表示新しいウィンドウが開きます。

関連リンク RELATED LINK

  • お問い合わせ
  • ホワイトペーパー
KCCS カスタマーサポートセンター ※ 9:00〜17:00(土日祝日を除く)
TEL:0120-911-901
MOBILE:050-3161-3924

このページのトップへ戻る