GreenOffice On Demand

サーバ/ストレージ

仮想化技術を基盤とするプラットフォームにより、
ITインフラのコスト最適化とビジネスの俊敏性を強力にサポート

ロードバランサへ

GreenOffice On Demand サーバ
サーバのITリソースを必要とするときに、複数のお客様でご利用いただく共用環境から従量課金制でご提供します。OSはWindows® 、RedhatLinuxのどちらも選択可能。各種ミドルウェアまで幅広くサポートします。
また、サーバのCPU性能はお客様の利用状況に応じ、ベストエフォートで自動的に拡張することができます。利用料金は基本料金+従量課金。契約期間中に仮想サーバのCPUが実際に計算処理を行った時間分だけに料金がかかります。
需要のピーク時に合わせてサーバをサイジングすると、平常時には余剰なサーバリソースを抱えてしまう。逆に、サイズを抑えすぎると、突発的な需要にサーバ増強が追いつかない。従来あったこうした課題を解決し、運用コストの削減が可能になります。


GreenOffice On Demand ストレージ
ホスティングサーバ、仮想サーバ に対して、ストレージ容量10GB〜2TBのディスクボリュームを提供します。利用料金は、利用しているディスク容量に応じた従量課金制です。
メールデータなどを長期間格納するアーカイブ領域やバックアップの用途としても利用でき、大型のストレージを個別に導入することなく、格納するデータ量の増加に合わせて段階的に必要な分だけ拡張していただくことができます。

GreenOffice On Demand サーバ/GreenOffice On Demand ストレージ概要図

特長

  • 突発的なプロジェクトや、短期間導入にも対応でき、ビジネスのスピードアップを支援
  • 本番サーバの障害時に使用するバックアップサーバを低コストで用意することが可能
  • データ量の増加に合わせ、段階的にストレージを拡張することが可能
  • 24時間365日の運用監視と機器の二重化により、安定したサービスを提供
  • インフラからミドルウェアまで運用サポートも提供
  • 仮想化技術に精通していなくても活用が可能
  • サーバ統合やBCP対策向けのソリューションも提供