リモートアクセス 端末認証・検疫サービス

「NET BUREAU/CAREN」 詳細

  • CAREN トップへ
  • 専用ツールでかんたんアクセス
  • 多要素認証でセキュリティ強化
  • カスタマイズ可能な検疫でセキュリティポリシーの統一
  • レポートとサービスデスクで利用実態の見える化
  • スマートデバイス端末認証で、業務効率UP
  • その他特長

スマートデバイス端末認証サービス

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスから社内ネットワーク・システムへの安全な接続を可能にするサービスです。サイバートラスト社の「サイバートラストデバイスID」との連携により、許可された端末のみを社内に接続させるセキュアなリモートアクセス環境を提供します。 厳格に端末識別を行うことで、お客様のセキュリティポリシーに応じた、社内ネットワーク・システムへのアクセス制御が可能となります。

スマートデバイス端末認証サービス

スマートデバイス端末認証サービス 概要図

サービス特長

厳格な端末認証
iPhone/Android端末などの端末識別情報(IMEIなど)を元に端末認証を行います。システム管理者が許可した端末だけに、コピー不可の状態でデバイス証明書を登録します。
OTA (Over The Air)でユーザ展開が容易
デバイス証明書の登録は、メールで通知されるURLへ無線LANや3Gネットワークでアクセスするだけで可能なため、端末の回収、登録、配布を必要としません。また、証明書の登録と同時に、セキュリティ設定やWi-Fi設定などデバイス管理情報をまとめて適用することも可能です。 ※Android端末に証明書登録をする際は、エージェントアプリが事前にインストールされている必要があります。エージェントアプリはメールで通知されるURLからインストールすることが可能です。 ※Android Marketが利用可能である必要があります。 ※Android端末では、証明書の登録と同時にセキュリティ設定やWi-Fi設定などデバイス管理情報をまとめて適用することはできません。
二要素認証で、リモートアクセスのセキュリティを強化
VPNアクセス時は、端末に登録されたデバイス証明書とVPNゲートウェイにインストールされたサーバ証明書の相互チェック、およびID/パスワードによるユーザ認証の二要素認証を行い、セキュリティを強化します。(ID/パスワードの入力を必要としない設定も可能です。)
リモートアクセスの統合管理でセキュリティポリシーの統一、運用負荷軽減を支援
リモートアクセスに必要なシステムはKCCSで一括運用管理するため、ユーザへのセキュリティポリシーの徹底、管理者の運用負荷軽減が図れます。
※対応デバイス:PC、iPhone/iPad、Android端末

動作確認済み環境

デバイス iOS iPhone3G/3GS/4、iPad/iPad2(iOS 3.0以降)
Android 別途お問い合わせください(Android 2.2以降/Android 3.0以降)
VPNゲートウェイ Cisco ASA 5500シリーズ
通信方式 iOS IPSec VPN
Android L2TP/IPSec
認証方式 証明書認証、ID/パスワード認証

※Android端末やVPNゲートウェイ機器については順次拡張予定です。別途お問い合わせください。