リモートアクセス 端末認証・検疫サービス
「NET BUREAU/CAREN」

利便性UP・セキュリティUP・管理コストダウンの実現を図るリモートアクセスサービス

「NET BUREAU/CAREN」は、端末認証・検疫により一定のセキュリティレベルを満たした特定クライアントからのみ、社内ネットワークへの接続を許可します。

※ CARENはControlled Access to Remote Enterprise Networksの略称です。

  • 専用ツールでかんたんアクセス
  • 多要素認証でセキュリティ強化
  • レポートとサービスデスクで利用実態の見える化
  • カスタマイズ可能な検疫でセキュリティポリシーの統一
  • スマートデバイス端末認証で、業務効率UP

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特長

専用ツールで、かんたんアクセス

ユーザは、専用ツールをワンクリックすることでネットワーク環境や複数のID・パスワードを意識することなく社内ネットワークへのリモートアクセスが可能です。

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多要素認証で、セキュリティ強化

端末認証やワンタイムパスワード、社内認証システム(Active Directory、RADIUSなど)と連携したさまざまな認証を組み合わせることが可能です。

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カスタマイズ可能な検疫で、セキュリティポリシーの統一

Windowsセキュリティパッチやアンチウイルスソフトなどについて、自社セキュリティポリシーに準拠した検疫が可能です。

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レポートとサービスデスクで、利用実態の見える化

認証・検疫・接続履歴を分析したレポートで、利用状況の把握だけでなく、不正アクセスやセキュリティポリシーに合致しないPCの検出が可能です。

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スマートデバイス端末認証で、業務効率UP

スマートフォンやタブレット端末など、スマートデバイスから社内ネットワーク・システムへの安全な接続が可能です。厳格に端末識別を行うことで、お客様のセキュリティポリシーに応じた、社内ネットワーク・システムへのアクセス制御が可能となります。

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導入効果

利便性/生産性の向上

ライフスタイルの多様化や労働に関する規制緩和による在宅勤務などワークスタイルの変化に対応できます。

コスト削減

新たな機器や資産の購入が不要なサービス提供となり手軽に導入が可能となります。
また、24時間365日体制でのシステム監視・運用、ヘルプデスクサービスの提供により、システム担当者様の運用コストを削減できます。

セキュリティ強化

リモートアクセスに伴うリスク(情報漏えい、端末の盗難・紛失、盗聴・改ざん、ウイルス感染、不正侵入・不正アクセスなど)の回避・低減をサポートします。

活用事例

クライアント数:1200ID以上

シンクライアント、ファットクライアントの利用環境で、端末認証サービスと検疫サービス(ファットクライアントのみ)を行っています。ワンタイムパスワード(SECURE MATRIX)による本人認証の強化や、SSL-VPNによる暗号化、管理者機能によるオンライン登録、削除機能(プロビジョニング)を支援しています。

CAREN導入事例構成図