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2012年2月3日
京セラコミュニケーションシステム株式会社

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都 代表取締役社長 小林 元夫 以下KCCS)は、2011年12月15日(木曜)に、東京コンファレンスセンター・品川にて開催された「Enterprise Mobile Management Forum 2011 Winter 〜BYOから大規模導入まで、導入と運用の課題を解決する最新動向〜」(主催:日経BP社 日経コンピュータ・日経コミュニケーション)にて講演を行いました。
KCCSからは、ICT事業統括本部 ICT第1営業本部 ビジネスイノベーション営業統括部 事業部長 早田 麻子が「CIO 50人に聞きました スマートデバイス活用の夢と現実 〜如何にしてギャップを乗り越えるのか〜」と題し講演を行いました。

まず、端末出荷台数が爆発的な伸びを見せ、“企業発IT”にとってかわり、パブリッククラウドやスマートデバイス、ソーシャルメディアといった“コンシューマ発IT”の波が押し寄せている現状を説明。ビジネスシーンでの利用に期待が高まり、法人活用のソリューションも豊富になってきているものの、効果を生み出すためには、テクノロジーだけではなく“コンシューマ発IT”ならではの視点に立ち、活用を考えることが成功の秘訣であると述べました。
次に、KCCSが業種や規模の異なる企業50社のCIOに対して実施したアンケートの結果を紹介。コンシューマ発のITについて、「積極的に活用すべき」と考えるCIOが90%を占め、スマートデバイス活用への期待が裏付けられた一方で、コンシューマITの利用に伴う懸念についての質問には、60%が「情報漏えいなどのセキュリティ対策」と回答し、30%以上が「既存の企業内ITとの親和性」を挙げるなど、夢と現実のギャップに頭を悩ませている現状を説明しました。
そして、こうしたギャップを乗り越えるポイントとして、デバイスの特性が活きる場面に絞り込むこと(目的)、外部リソースの活用とガイドラインの策定(運用)、テクノロジーだけではなく、運用やユーザ教育で補完すること(リスク対策)の3点を解説。さらに、習熟度に合わせて適用場面を拡大していくといったユーザ目線での活用シナリオが重要であると述べました。
最後に、KCCSが提供するスマートデバイス業務活用ソリューション
を「守る」、「つなぐ」、「活かす」、そして経営を「伸ばす」の観点から紹介し、講演を締めくくりました。
本講演のより詳しい情報は、Enterprise Mobile Management forum 2011 REVIEW記事(特別広報企画)
をご覧ください。
お問い合わせ先
京セラコミュニケーションシステム株式会社
広報宣伝部
03-5765-1503 (直通)
webmaster@kccs.co.jp