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『攻めの経営』を実現するためには、4つの経営資源「ヒト、モノ、カネ、情報」をコアビジネスに集中させなければなりません。中でも、ヒト(ビジネスを担う現場の社員)のやる気をいかに引き出すかが最も重要であり、そのためにはヒトへの、適切な「情報」の提供が必要です。この「情報」をタイムリーに提供するのがICTの役割です。
そして私たち京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、「情報を守る、つなぐ、活かす。そして経営を伸ばす。」をコンセプトに掲げ、お客様企業のビジネスにおいて「経営の武器」となる戦略的なICTを提供することを使命とし、ビジネスプロセスインテグレータ(BPI)として事業を展開しています。
私たちは「情報を守る、つなぐ、活かす。そして経営を伸ばす。」というコンセプトに基づき、スピード経営を支援するICTソリューションを提供します。
情報を守る
私たちは常に市場に先行し、情報資産に対する厳しいマネジメントポリシーにより、情報セキュリティ対策を行ってきました。その経験をもとに、企業内ネットワークからアプリケーションに渡るすべてのレイヤーを垂直的にカバーするセキュリティソリューションを提供しています。
情報をつなぐ
私たちは設立当初から“コミュニケーション”を重視してきました。近年、ますますコミュニケーションの役割が大きくなってきています。大切な情報を、必要な時に、必要な人と交換・共有できる環境を提供しています。
情報を活かす
企業のコアビジネスを支える基幹業務、生産管理・設計管理などの業務系、情報を効率的に活用しスピード経営を支える情報系、これらを管理・支援する情報基盤と、垂直的にカバーするシステムインテグレーションを提供しています。
さらに、これらICTの基盤となるインターネットデータセンターや、お客様の業務運用を請け負うBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスも提供しています。
私たちKCCSは、個々のソリューションでお客様の課題解決を支援するとともに、ビジネスプロセスインテグレータとしてICT分野をトータルでサポートします。これからもお客様の「攻めの経営」を支援する戦略パートナーであり続けます。
KCCSのICT事業は、4つのグループ会社とともに展開しています。中国を軸とした海外展開拠点で主に日系企業向けにICTサービスを提供しつつ日本向けのオフショア開発も行う京瓷信息系統(上海)有限公司(KCSS)、オープン系・Web系を中心にコスト競争力に優れたシステム開発を担うシステム・ランド、学校教育・医療機関向けのソリューションを提供している京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)、そしてERPの供給元であるKCCSマネジメントコンサルティング(KCMC)。これらグループのシナジーにより、効果的で広範な事業を展開しています。
業務系から、連結経営管理、情報系、ID管理やログ管理の情報基盤、データセンターの移設・統合などのITインフラまで、生産性を高め、企業を活性化するための付加価値の高いシステムを提供します。
企業の情報・サーバにいつでも、どこでも、簡単にアクセスするために。KCCSは高度な「モバイルオフィスソリューション」を提供し、安全で快適なリモートアクセス環境をサポートしています。
国内4つの拠点で堅牢なファシリティと柔軟な運用・監視サービスを提供し、企業の情報システムを支えています。また、柔軟・迅速・適切なコストでITリソースをご活用いただけるクラウドコンピューティングのサービスを提供しています。
セキュリティ対策の世界基準として注目される「PCI DSS」。多くのお客様へのPCI DSS準拠支援の実績をベースに、PCI DSS準拠、維持をサポートします。
「地球環境に配慮したオフィスの生産性向上のための、新しいワーキングスタイルの提案」をコンセプトに「クラウドコンピューティングを利用した効率的なビジネススタイル」を提案します。
お客様のIT環境改善に向けた戦略の策定、設計から移行、運用、継続的改善までをサポートし、IT資産のライフサイクルをトータルで管理します。