連結経営管理ソリューション
「GreenOffice Profit Management」

サービス 概要

アメーバ経営のノウハウを融合した管理会計ソリューション
業績管理・予算管理・原価管理を有機的に統合したマネジメントサイクルを確立

昨今、加速する製造業の海外展開に伴い、グローバルに広がるグループ会社の連結経営管理はさらに重要度を増しています。
また企業を取り巻く経営環境の変化は激しさを増しており、企業においては子会社を含めた自社の経営状況を迅速に把握し、的確な経営判断を行うことが求められています。このような状況に対応するためには、精度の高い計画を立て、実績を正確・迅速に収集、予実差異を詳細に分析し、対策を立てるというマネジメントサイクル(PDCAサイクル)の確立が必要となります。

GreenOffice Profit Managementは、ERPなどの基幹システムから日々の実績データを取り込み、事業経営に必要な経営情報の見える化を行い、マネジメントサイクルを確立する管理会計ソリューションです。

次のようなお悩みはありませんか?

■経営目標が現場に浸透しない

具体的な会社業績への貢献度合いが現場では分からず、経営目標が現場の活動と結び付かない。
業績改善が進まない。
経営企画部門でセグメント別の業績数値を作っているが、配賦の基準作りに苦労する。
現場に納得感がない。

■予算未達の理由が分からない

予算と実績に差があるが、なぜその差がでたのか理由が分からない。
部門別に予算を取りまとめているが、予算の内訳(販売計画、生産計画)が会社として管理できていない。

■原価管理が利益貢献に結びついていない

原価管理が経理部門任せとなっている。
原価管理の目的が製造原価報告書の作成だけになってしまっている。
部門軸で原価差異分析をしておらず、原価低減に対する責任の所在があいまいになる。

GreenOffice Profit Managementでお客様のお悩みを解決します

マネジメントサイクルの確立

GreenOffice Profit Managementの構成とロードマップ

京セラで長年培われた経営管理手法のノウハウと、強力な製造業務プロセス管理機能を有した「Infor LN (*1)」、「Infor SyteLine (*1)」、多彩な分析機能を有した「Infor BI (*2)」との連携により、グローバル連結経営管理を支援します。

GreenOffice Profit Managementの構成図

プロフィットマネジメントシステム構築に向けたロードマップ

(*1)
「Infor LN」および「Infor SyteLine」は、インフォアジャパン株式会社のグローバル組立型製造業向けのERPパッケージです。
生産管理をコアに業務モデリング機能を備えています。インフォアジャパン株式会社は中堅製造業を中心に全世界7万社導入の実績を持つ業務アプリケーションを提供しています。
(*2)
「Infor BI」は、インフォアジャパン株式会社の業績管理製品です。経営管理に必要な情報を蓄積/管理する多次元データベース、ビジネス・インテリジェンス(BI)機能を備えています。

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