ソーラーサイクルステーション for EV

自然エネルギーの有効活用とBCP対策に

「ソーラーサイクルステーション for EV」は、京セラとKCCSが共同開発した、「ソーラーサイクルステーション(*1)」を発展させた、太陽光発電システムで発電した電力を使って電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)のバッテリーに充電し、蓄電した電力を災害発生時などに非常用電源として電力供給できるシステムです。

*1)京セラ製の高出力太陽電池を利用して電動アシスト自転車の充電を行う環境配慮型の充電ステーション

設置事例

京都府京丹後市様

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京都府京丹後市
充電スタンド
充電スタンド
充電イメージ
充電イメージ
災害対策BOX
災害対策BOX

設置イメージ

災害時などには太陽光発電システムと蓄電システムの自立運転により電力供給ができます。また、ステーションには、電源(USBポート付OAタップ)、ラジオ、懐中電灯、軍手(10セット)を備えた災害対策BOXを付属し、災害発生時でも携帯電話・スマートフォンを充電することができます。

設置イメージ


株式会社シンテックホズミ様

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株式会社シンテックホズミ(愛知県みよし市)
PHV専用駐車場
PHV専用駐車場
充電スタンドと説明看板
充電スタンドと説明看板
太陽光発電システムでPHVに充電
太陽光発電システムでPHVに充電

<災害発生時にPHVからBCP対策室へ送電>

PHVから電源供給
PHVから電源供給
接続箱に接続
接続箱に接続
非常用コンセント
非常用コンセント

設置イメージ

BCP対策を目的に、通常社有車として使用している、太陽光発電システムで充電したPHVのバッテリーの電力を、災害発生時などに非常用電源としてBCP対策室へ電力供給できるようにしました。

設置イメージ

システムの特長

1.太陽光発電システムでEVやPHVに充電

環境負荷の低減と電力使用料の削減が図れます。

2.PHV車のバッテリーから電源を供給

EVやPHVのバッテリー(リチウムイオン電池)に充電し、蓄電した電力を災害発生時などに非常用電源として利用できます。

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