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進歩するテクノロジー、革新する時代でも
常に変わらぬ安全と品質を追求しています
事業の根幹となる安全品質を守るために、「安全品質センター」を社内に独立した組織として設けています。社員だけではなくパートナー企業も一緒になって、作業前連絡と作業工程における注意点の確認、作業終了時の報告を実施するとともに、安全器具の取り扱い方法など、定期的な研修を行っています。品質マネジメントの国際標準規格であるISO9001にもとづき、建設、運用・保守における、作業品質の維持と向上に努めています。
KCCSでは、安全と品質について専門的に管理する組織として独自の「安全品質センター」を設置しています。東京支社にセンターの本部を置き、全国10か所にある事業拠点に分室を設け、現場での安全パトロールを実施しています。安全・品質を確保するための指導やサポートも適宜行っています。また、安全・品質について社員・スタッフの意識を高めるため、安全教育研修についても積極的に行っています。
KCCSでは、2004年4月より、ISO9001に準拠した品質マネジメントシステムの運用に取り組んでいます。当初は、仙台、東京、大阪、高松、福岡の5拠点で、移動体エンジニアリング関連、営業関連、購買関連の各部門での運用から始め、2005年10月には、さらに、保守、EV-DO、PHS関連を含めて全拠点で運用しています。
ISO9001は、定期的に審査を受ける義務があり、認証取得後の規格維持も大きな要素です。通信エンジニアリング事業においては、顧客満足の主眼を「安全」と「品質」に置き、ISO9001を運用するだけにとどまらず、これをベースにした安全・品質の管理と向上に積極的に応用しています。