信頼のつながり

栄養給食管理システム MEDIC DIET 栄養指導支援システム MEDIC DIECE

京セラコミュニケーションシステムは、1995年に病院向け給食管理システム MEDIC DIET の販売開始以前より、医療関連施設の給食業務に適したシステムを約20年開発してきた実績があります。
現在に至るまで、2,000を超える導入実績と地域に密着したサポート体制のもと、販売・導入から保守までをトータルに展開しています。

現在では、医療施設の管理栄養士は、単なる食事の提供にとどまらず、多職種からなる医療チームと連携を図り多角的な視点から、患者の栄養状態回復のための支援を行うべく、必要な栄養療法を支援する必要があります。
医師の指示により食種が決定後、これらの業務に適切かつ効率的に対応できるよう、MEDIC DIET は設計されています。

喫食率を高め治療効果を期待できる、安心安全な食事の提供には、情報共有、IT化は必須となっています。一人ひとりの患者に対応し、最も効果的な栄養量、適切な形態で食事の提供ができるよう支援することで、医療・介護の質の向上に貢献します。

栄養・給食管理業務

  • 食品材料の選択・購入 (発注書・納品書)
  • 献立の作成 (予定・実施献立、平均所要量、食品構成表、給与栄養量の配分、検食記録)
  • 給食関係帳簿の整備 (喫食者、食品構成表、献立・発注、栄養出納表、食料品消費日計表、在庫量表、給食日誌)
  • 調理業務 (調理作業基準表、作業予定表)
  • 配食作業 (盛付、配食器具などの整備)
  • 衛生管理 (調理従事者の健康管理、健康診断結果記録など)
  • 栄養管理および事務管理などの合理化 (栄養管理表、帳票類の簡素化)
  • 各種調査 (喫食者の健康管理、日常の食生活、残食調査、嗜好調査、給食作業のデータ化)
  • 栄養教育

ソリューションラインナップ