導入事例

M2M回線 導入事例

モバイル / 通信IoT / M2M

ヒビノ株式会社

「ユニバーサル型LED防災ボード」にKCCSのワイヤレスM2M回線を採用~自然災害など緊急情報の迅速な伝達に貢献~

(右から)京セラコミュニケーションシステム株式会社 ネットワークソリューション営業部 ネットワークソリューション営業課 課長 市川 稔 / ヒビノ株式会社 ヒビノGMC 総務事業企画本部 R&Dセンター 担当部長 鈴木 泰男氏 / 京セラコミュニケーションシステム株式会社 コミュニケーションサービス事業部 サービス部 ネットワークサービス課 三浦 慎也

コンサートやイべントなどで利用される音響システムやLEDボード。その販売やレンタルなどを行うヒビノ株式会社(ヒビノ)は、天気予報やニュース、地震・津波などの緊急情報を素早く自動表示する「ユニバーサル型LED防災ボード infoLED」(以下、LED防災ボード)を開発した。通信回線には京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)のワイヤレスM2M回線を採用。KCCSが開発したルータ自動再起動機能により、安定した通信が確保される仕組みを構築している。

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